李在明(イ・ジェミョン)大統領とトランプ米大統領が17日、電話会談を行った。
18日、青瓦台(大統領府)のカン・ユジョン首席報道官は書面ブリーフィングを通じて「李大統領がこの日の夜10時から約30分間、トランプ大統領と電話会談を行った」と明らかにした。両国の首脳電話会談は、米中首脳会談の結果を聴取するために、韓国が米側に要請して実施された。
今回の電話会談でトランプ大統領は、李大統領に米中首脳会談の結果を共有し、韓半島(朝鮮半島)の平和問題と昨年締結されたジョイントファクトシート(共同説明資料)の円滑な履行についても話し合ったという。また韓国との緊密な協力を通じて韓半島の平和と安定に貢献すると伝えた。
さらに、両首脳は昨年発表された共同説明資料(JFS)が韓米同盟を新たな次元にアップグレードした歴史的合意であることを再確認し、円滑な履行についても協議したという。
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