2026. 05. 18 (月)

インフレ懸念でウォン・ドル為替レートが1ドル=1500ウォン台を維持

사진연합뉴스 제공
[写真=聯合ニュース]

世界的な国債金利の急騰に伴い、ウォン・ドル為替レートは1500ウォン台を維持している。

18日、ソウルの外為市場で午前9時28分現在、米ドルに対するウォンの為替レートは1501.0ウォンである。為替レートは前取引日より0.4ウォン上昇した1,501.2ウォンで取引を開始した。

世界的に金利が上昇したことで、リスク資産への嗜好が縮小したとみられる。去る15日(現地時間)に米国、英国、日本など主要国の国債金利が数十年ぶりの最高水準に急上昇した。10年物米国債利回りは年率4.597%で、前日比13.8bp(1bp=0.01%ポイント)上昇した。米国債30年物の金利は年率5.12%を記録した。これは2007年7月以降、19年ぶりの最高値である。

英国の10年物国債利回りは当日、一時5.18%、30年物は5.86%をそれぞれ上回り、数十年ぶりの最高水準を記録した。また、日本の10年物国債利回りも2.7%台に上昇し、1997年以降29年ぶりの最高値となった。

中東戦争によるインフレショックが長期化する懸念が高まる中、債券金利を刺激していると解釈されている。リスク回避の需要が高まる中、有価証券市場で外国人投資家は取引開始直後に6,947億ウォンを売却している。

ウリィ銀行のエコノミスト、ミン・ギョンウォン氏は「インフレ懸念の再燃から始まった世界的な国債金利上昇は、必然的に株式市場のバリュエーション負担を伴う」と説明し、「コスピへの外国人資金流出が加速することで、一部の逆送金や海外投機的なロング心理が刺激され、為替上昇の負担が大きくなるだろう」と見通した。
 
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