2026. 05. 19 (火)

HJ重工業、第1四半期営業利益347%↑…好業績に黒字経営弾力

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[写真=HJ重工業]

HJ重工業は、今年第1四半期に全事業部門の均等な成長に支えられ、営業利益が前年同期比で347%以上増加する好業績を記録した。

HJ中工業は15日の公示で、第一四半期の連結基準売上高が5,414億ウォン、営業利益が246億ウォン、当期純利益が255億ウォンであると明らかにした。売上高は前年同期間の4,100億ウォンに比べて32.0%増加し、営業利益は55億ウォンから246億ウォンへ191億ウォン増加、347.3%の急増となった。当期純利益も56億ウォンから255億ウォンへと355.4%増加した。

造船部門の高付加価値船の建造量が本格的に売上に反映され、建設部門の原価構造が改善され、業績が大幅に向上した。特に今回の第1四半期の好業績を牽引したのは造船部門である。

造船部門の売上は、前年同期間の1,581億ウォンから2,686億ウォンへと70%増加した。建設部門の売上が2479億ウォンから2693億ウォンに8.6%増加したことと比較すると、飛躍的な成長を示している。

環境に優しい船舶の開発やコスト優位の船種を中心とした選別受注、高速艇などの核心事業を中心とした受注戦略が黒字を牽引したとの評価がある。建設部門も国内外の建設景気の減速や原材料価格・人件費の上昇などによる工事原価負担を克服し、原価率管理に注力した結果、黒字基調を維持することに成功した。

HJ重工業は今年も収益性を重視した「質的成長」を通じて黒字経営を継続する方針だ。昨年末に受注した海軍の新型高速艇4隻と海上警察の多目的化学防除船、米海軍の維持・保守・整備(MRO)事業に続き、今年初めに受注した1万100TEU級コンテナ船4隻、国内外の公共工事や各種整備事業の受注など、質の高い仕事が収益性改善につながる好循環構造の確立を目指している。

さらに、最近着手したHD現代の軍山造船所の買収動向により、中長期的な成長期待感も高まっている。買収が予定通り完了すれば、HJ重工業は軍山造船所を拠点に生産能力の拡大と追加受注への対応余力が強化されるとの見方が出ている。

HJ重工業の関係者は「環境に優しい・高付加価値船舶を中心に高収益プロジェクトの売上比率が拡大したことで、前年同期比で営業利益が大幅に増加した」とし、「両大事業部門で3年以上の安定した受注残を確保しているので、継続的な体質改善とコスト構造の革新を通じて安定した成長を続けていく」と述べた。
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