2026. 10. 02 (金)

軍ポ市議会、行政課題のコミュニケーション強化

  • 軍ポ市との約4年ぶりの懇談会開催

  • 複合物流ターミナルの移転要求

軍ポ市議会の写真
[写真=軍ポ市議会]



埼玉県軍ポ市議会は、軍ポ市との約4年ぶりの定例懇談会を再開し、組織改編や再開発・再建築などの主要課題を議論し、複合物流ターミナルの移転を求める市民集会の現場を訪れ、交通・環境改善に関する市民の声を聞いた。
 
1日、議会によると、軍ポ市議会と軍ポ市は先月30日、市長室で「議会-市長コミュニケーション懇談会」を開催し、組織改編や再開発・再建築の課題、今後の懇談会運営方針などを議論した。
 
市は組織改編の推進背景と主要内容を説明し、イ・ウチョン議長は民選9期の主要事業が組織改編にしっかりと反映されるよう求めた。
 
議会は、7日に第290回臨時会で組織改編に関する条例案を審議する予定である。
 
再開発・再建築に関しては、容積率インセンティブの活用方法などが議論された。
 
イ議長は、グリーン建築物に関する条例などに言及し、「整備事業に活用できる制度を積極的に検討してほしい」と要請した。
 
また、「公共施行や信託方式などの長所と短所を住民に正確に案内し、住宅資材の品質や負担金の算定に関する情報提供を強化し、市民の混乱を減らす必要がある」とも訴えた。
 
ハン・デヒ市長は「一部の事業地区においては、住民の財産的利益を保護するために公共施行による支援が必要である」と述べ、「施工会社との事業費交渉などで住民の対応能力を支える必要がある」と明らかにした。
 
市・議会の定例懇談会は第8代議会・民選7期の時に運営されていたが、第9代議会・民選8期の時に中断された。議会は市政課題の共有と円滑な協議のため、懇談会の再開を継続的に求めてきた。
 
 

軍ポ市議会の写真
[写真=軍ポ市議会]
複合物流ターミナル移転要求集会に参加し市民の声を聴取


このほか、議会は1日、軍ポ複合物流ターミナル正門前で開催された移転要求市民集会にも参加した。
 
チャン・ギョンミン副議長と議員たちは集会参加者を激励し、貨物車の通行による交通混雑や安全問題、排煙・騒音など生活環境改善の要求を聴取した。
 
軍ポ都市発展市民推進団が準備した集会には、各区の住民自治会の役員や軍ポ市市民幸福委員会の委員などが参加した。
 
推進団は政府や関係機関に2042年完全移転方針を明確にし、具体的な計画を策定・公開するよう要求した。また、2028年の第1段階施設延長運営契約時に軍ポ市と市民の運営参加を保証し、運営収益の地域社会還元策を講じるよう求めた。
 
移転前までに市民の安全と居住環境を保護するため、市民が参加する環境・交通監視機構を構成し、定期的な実態調査を実施する必要があるとの要求も提起された。
 
一方、チャン・ギョンミン副議長は「複合物流ターミナルの移転は市民の生活環境と軍ポの未来がかかっている問題であり、市民の声が移転計画と運営改善の議論に反映されるべきである」と付け加えた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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