![李在明大統領が1日、忠南の鶏龍台で開催された第78回国軍の日記念行事で、姜信喆国防部長官の説明を聞いている。 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/10/01/20261001114908775153.jpg)
李大統領はこの日、忠南の鶏龍台の滑走路で行われた第78回国軍の日記念式典で、強力な自主国防と国防改革を推進しつつ、南北間の軍事的緊張を低下させ、断絶した対話を復元するという安全構想を示した。
李大統領は「この土地の平和と繁栄は誰かが代わりに作ってくれるものではなく、今までそうであったように私たち自身が作り上げていくものである」と強調し、「南と北は朝鮮半島の平和のために『共に勝つ道』を見出し、信頼を築いていかなければならない」と述べた。
続けて「我が政府は南北間の軍事的緊張を低下させるための実質的な措置を一貫して続けていく」とし、「信頼を回復し、断絶した対話を復元する道に北側も今こそ共にすることを期待し、また促す」と語った。
李大統領はまた、自主国防を歴代政府が引き継いできた国家的課題と位置づけ、戦時作戦権の返還や核推進潜水艦の建造、『スマート精鋭軍』への軍構造の改編方針などを明らかにした。
以下は李大統領の第78回国軍の日記念演説の全文である。
尊敬する国民の皆様、
誇り高い兵士の皆様、第78回国軍の日を
大韓民国の国民と共に祝います。
今この瞬間にも
西海の前海には我々の艦船が浮かび、
我々の戦闘機は昼夜を問わず空を守っており、
非武装地帯の最前線の鉄条網にも、
そして遠く離れた地にも
我々の兵士たちがしっかりと守っていることを
本当に誇りに思います。
先日、非武装地帯で不意の事故により
負傷された我々の兵士たちを思うと、
今も心が痛みます。
我々が享受するこの平凡な一日が
誰かの危険の上に成り立っていることを
再び考えさせられます。
早い回復を祈り、
ご家族にも深いお悔やみの言葉をお伝えします。
今日我々が享受する自由と平和は決して自動的に実現されたものではない。
抗日独立闘争に先頭を切った
独立軍と光復軍から、
今日の誇り高い大韓民国国軍に至るまで、
国家と国民のために命を捧げた
殉国の兵士たちと創軍の先輩、
参戦者と予備役の皆様の
大きな犠牲と献身があったからこそ可能でした。
また、我が軍と共に
朝鮮半島の平和を守っている
駐韓米軍と国連軍の加盟国の兵士たちにも
深い感謝の気持ちを伝えます。
尊敬する国民の皆様、
そして誇り高い大韓民国国軍の兵士の皆様!
今、大韓民国は建国以来
最も強力な軍隊を持っており、
国防費は北朝鮮の年間GDPの1.4倍に達する世界5位の軍事大国であり、世界10位圏の経済大国である。
兵士一人一人の能力も
世界最高水準であると自負している。
昨日、蔚山では我々の技術で作られた
6番目の最新鋭イージス艦『大虎』の進水式が行われた。
その前に立つと感慨深いものがあった。
今後2030年代中盤には
我々の技術で作られた核推進潜水艦の建造も
必ず成功させるであろう。
振り返れば自主国防は
単なる一つの政府の課題や夢ではなかった。
朴正煕大統領は
小銃一丁から我々の手で作ろうと
防衛産業の第一歩を踏み出した。
ノムヒョン大統領は
国防改革と戦時作戦統制権に対する意志で
その夢を一歩前に進めた。
我々はそうして引き継がれてきた
自主国防の夢を抱いてここまで来た。
自主国防はすなわち主権である。
今後、戦時作戦権の返還でその句点を打ち、
半世紀にわたる自主国防の夢を
国民と共に必ず実現するであろう。
尊敬する国民の皆様!
この土地の平和と繁栄は誰かが代わりに作ってくれるものではなく、
今までそうであったように
我々自身が作り上げていくものである。
戦って勝つことも重要だが、
戦わずに勝つことがより重要であり、
それ以上に確実な安全は
戦う必要のない平和を作ることである。南と北は朝鮮半島の平和のために『共に勝つ道』を見出し、
信頼を築いていかなければならない。
信頼は一度の言葉で
作られるものではない。
言葉と行動が一致した時に
初めて少しずつ積み重なっていくものである。我が政府は南北間の軍事的緊張を
低下させるための実質的な措置を
一貫して続けていく。
南北関係の結び目は複雑に絡まっているが、
今後も忍耐を持って着実に
絡まった結び目を解いていくであろう。信頼を回復し、断絶した対話を復元する道に北側も今こそ共にすることを期待し、また促す。
尊敬する国民の皆様、愛する国軍の兵士の皆様!
今、我々が直面している安全環境は
一歩先を見通すことが難しい。
規範より力が優先されることが増え、
世界各地で対立の溝も徐々に深まっている。
人工知能やドローン、ロボットや宇宙、サイバー領域まで
先端技術は戦争の様相自体を根本的に変えている。
全世界がこの変化に合わせて
軍を再設計し、革新を実現するために
最善を尽くしている。
さらに、人口減少、これに伴う兵役資源の減少は
我々の前に置かれたもう一つの挑戦である。
変化に先んじて準備することが
すなわち国民を守ることである。
このような挑戦を乗り越える道は
強力な国防改革のみである。
人工知能と有人無人複合システムを高度化し、
それに応じて軍構造を改編し、
国防態勢全般を再設計して『スマート精鋭軍』に必ず飛躍する。
ミサイル脅威を早期に探知し、
迎撃し対応できる韓国型3軸システムもさらに高度化していく。
特に、高エネルギーレーザー迎撃兵器と人工知能基盤の指揮統制システム、
高威力ミサイルなど未来戦力の開発をさらに加速し、我が軍が主導する抑止及び対応能力を画期的に高めるであろう。
また、未来戦に備えて『国軍士官学校』を
創設し、統合作戦能力を備えた世界一流の精鋭将校を育成しなければならない。
多くの意見を聞き、軍心を一つにして『国軍士官学校』創設推進に迅速かつ果敢に取り組むことをお願いする。
『選択的募兵制』を通じて技術集約型の下士官を増やし、兵力構造を幹部中心に転換する。
若者たちは、勤務期間が短い『兵士』と、勤務期間が長いが就職・教育など未来設計が可能な『技術集約型下士官』の中から希望する方式で勤務方法を選択できるようにする。
さらに、実質的で効率的な動員訓練と
常備予備軍制度を通じて予備軍力もさらに強化していく。
皆が知っているように、強力な国防力は武器からだけでは
生まれない。
皆さんの士気が国防力である。
兵士の人権を保障し、
勤務条件を根本から改善する。
軍務が誇り高い選択だったと言えるような軍を必ず作る。
政府は来年から初級幹部の基本給と
短期勤務の下士官に対するインセンティブを大幅に引き上げるなど、勤務条件改善のための政策を積極的に推進している。
これにとどまらず、『特別な犠牲には特別な報酬』という原則に基づく
そのような努力を最後まで続ける。
国と共同体のための犠牲が個人の犠牲で終わっては決してならない。
その犠牲の価値が認められるほど、また認められるほど『制服を着た市民』たちがより大きな自負心を持って勤務に臨むことができる。国家と共同体のための献身に
相応しい待遇、相応しい敬意で報いるほど我々の安全はさらに強固になる。
我が政府は誇り高い我々の国民の軍が国防改革を完遂し、『スマート精鋭軍』として生まれ変わることができるように
国防予算を前年度比8.2%増の73兆ウォンに編成した。
これは1997年の我が国全体の予算額よりも
高い数値である。
政府は今後も必要なすべての支援を
惜しまないことを約束する。
信頼できる国軍の兵士の皆さん!
我々が守るべき根本は
まさに主権者である『国民』である。
軍は国民の軍として
必ず憲法を守り、政治的中立を厳格に遵守しながら
国民の生命と安全を守る
軍本来の任務に専念することを確信する。
国民主権政府は不法戒厳の残滓を清算してきた。
残念ながら、軍内部の責任を厳格に問うとともに、
防諜司と情報司を含む軍情報機関を全面的に改編するなど、民主的、制度的基盤をしっかりと強化した。
今後も決して、決して軍による不法な内乱が発生しないように
我が軍が本来の任務にのみ専念できる文化と制度を定着させていく。
指揮官たちから骨を削る努力で崩れた国民の信頼を迅速に回復し、
軍の名誉を正すための努力を、最善を尽くしてほしい。
尊敬する国民の皆様!
我々を取り巻く環境は厳しい。
しかし、我々の国民は数多くの挑戦と試練を機会に変えた力と経験がある。
小銃一丁もまともに作れなかった国が最先端の戦車や自走砲、戦闘機や艦船を生産、輸出する
軍事大国となった。
国際社会から助けを受けていた国が今や助けを与える国に成長した。
我々は我々自身を自らの力で守る
十分な力を既に持っている。
これは国民が築き上げた成果であり、今後進むべき道である。
皆さんを信じている。
各自の位置で健康に、自信を持って
最善を尽くして勤務してほしい。
皆さんの献身、犠牲が名誉と自負心に
つながるように、国家は常に皆さんと共にある。
再び第78回国軍の日を全国民と共に祝うとともに、
兵士の皆さんの家族、そして自身が
健康で、幸福で、自負心に満ちた
軍生活を送ることを願う。
ありがとうございます。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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