30日、コレイルはフィリピンのサンミゲルグループと「MRT-7維持管理品購入コンサルティング追加契約」を締結した。この契約は、昨年4月に受注したMRT-7の運営・維持管理(O&M)事業の購入・調達業務を支援する後続事業である。
MRT-7はフィリピンのサンミゲルグループがメトロマニラに建設中の都市鉄道で、ケソンとブラカンを結ぶ約23㎞の区間に14の駅が設置される。コレイルは昨年、MRT-7の運営・維持管理事業を受注し、今後10年間にわたり鉄道の運営や車両・施設の維持管理を担当することになっている。
コレイルはMRT-7の開通初期3年間の維持管理品購入計画を策定し、品目ごとの技術規格や見積もり・契約条件を検討する。国内供給業者の発掘や製造・出荷前の検査、フィリピン現地での検収や技術アドバイスなど、購入・調達の全過程を支援する。
今回の調達事業には国内の鉄道部品業者も参加できるように連携する。コレイルは7月に車両・電気・信号・電力分野の国内鉄道部品業者30社以上が参加した事業説明会を開催し、サンミゲルの経営陣との一対一の相談を行った。
サンミゲルはMRT-7の開通後25年間に必要な車両・電気・機械分野の維持管理品を国内外の供給業者から購入する予定である。今年下半期には約400万ドル規模の維持管理品購入契約を推進し、対象業者は20社以上となる。
コレイルは見積もりや契約条件の検討、製作品の品質検査などを支援し、国内企業のMRT-7維持管理品供給への参加を後押しする計画である。
コレイルのキム・テスン社長は「フィリピン・マニラのメトロ7号線の運営・維持管理事業を購入・調達分野に拡大し、国内鉄道企業の海外市場進出を支援できることになった」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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