2026. 10. 01 (木)

【愛知・名古屋AG】イ・ヨンジュン、ヘディングで応戦…男子サッカー、中国と前半1-1

  • 中国の王位東が先制点

  • 韓国、大会初失点

30日、日本大阪の長居スタジアムで行われた2026愛知・名古屋アジア大会男子サッカー準決勝、韓国と中国の試合で、前半に韓国のイ・ヨンジュンが同点ゴールを決めてセレモニーを行っている。写真=聯合ニュース
30日、日本大阪の長居スタジアムで行われた2026愛知・名古屋アジア大会男子サッカー準決勝、韓国と中国の試合で、前半に韓国のイ・ヨンジュンが同点ゴールを決めてセレモニーを行っている。[写真=聯合ニュース]
韓国U-23サッカー代表チームは30日午後3時から日本大阪の長居スタジアムで行われた2026愛知・名古屋アジア大会男子サッカー準決勝で、中国と1-1で対戦している。

中国が先に笑った。前半22分、王位東が素早い侵入で韓国の守備の裏を突き、冷静に左足で仕留めて先制点を挙げた。

しかし、韓国は10分後に均衡を保った。前半32分、オム・ジソンが左から上げたコーナーキックをイ・ヨンジュン(グラスホッパー)が正確なヘディングでつなぎ、ボールは中国のゴールキーパー、リ・ハオの手に当たった後、ゴールポストを叩いてそのままゴール内に入った。

韓国は今大会3試合で10ゴールを挙げ、1ゴールのみを許して無敗を続けていたが、この試合で初めて失点を許した。

今大会4連覇に挑む韓国は、1-1の均衡を保ちながら後半を迎える。



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