2026. 10. 01 (木)

愛知・名古屋AG コンパウンド混合団体戦で銀メダル 笑顔のディフェンディングチャンピオン・インドに惜敗

  • シュートオフで19-20惜敗

30日、日本愛知県岡崎中央総合公園多目的広場で行われた2026愛知・名古屋アジア大会弓道コンパウンド混合団体決勝 韓国対インドの試合で、韓国の朴正允が弓を引いている。写真=聯合ニュース
30日、日本愛知県岡崎中央総合公園多目的広場で行われた2026愛知・名古屋アジア大会弓道コンパウンド混合団体決勝 韓国対インドの試合で、韓国の朴正允が弓を引いている。 [写真=聯合ニュース]

弓道コンパウンド混合団体代表チーム(崔用熙・朴正允)が銀メダルを獲得した。

代表チームは30日、岡崎中央総合公園多目的広場で行われた2026愛知・名古屋アジア大会弓道コンパウンド混合団体決勝で、ディフェンディングチャンピオンのインドとシュートオフまで行く接戦の末に敗れた。

1エンドでは、両チームが最初の矢をすべて10点に命中させ、接戦が続いた。インドが40点でエンドを終え、朴正允が9点を射たため、39-40で1点差となった。

2エンドでは、崔用熙が最初の矢で9点を記録し、やや揺らいだ。インドは2エンドでも40点を記録し、差は2点に広がった。

3エンドでは、差を縮めた。代表チームが39-38でリードしたためである。インドの2選手は3エンドで初めて9点を射た。

4エンドに入った代表チームは力を発揮した。40点を記録し、39点を射たインドと勝負を決めるためにシュートオフに突入した。

シュートオフでは、朴正允が中央に近い10点を射たが、崔用熙が9点に留まり、合計20点を記録したインドに敗れた。



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