2026. 10. 01 (木)

真性準「北朝鮮の地雷設置、防御目的の可能性…対応は断固とすべき」

  • 「2015年の木製地雷事件とは状況が異なる…故意性が証明されれば対応を強化すべき」

真性準 立憲民主党議員
真性準 立憲民主党議員 [写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
国会国防委員長である真性準 立憲民主党議員は、非武装地帯(DMZ)で発生した地雷爆発事故に関連して、北朝鮮が防御目的で地雷を設置した可能性を指摘した。しかし、北朝鮮の地雷設置行為自体には我が軍が断固として対応すべきだと述べた。

真議員は30日、CBSラジオ『パク・ソンテのニュースショー』で「2015年の木製地雷爆発の際には、防御用の武器である地雷を攻撃用の武器として利用した」とし、「今回の地雷はそれとは状況が少し異なるかもしれない」と述べた。

真議員は「(木製地雷爆発の時は)北朝鮮が軍事境界線を越えて我が軍が出入りする通路に地雷を設置した」とし、「非武装地帯を出入りしながら捜索する我が軍の兵士を狙って攻撃用の武器として利用した」と説明した。

続けて、今回爆発した地雷に関して「北朝鮮の『国境線要塞化作業』が2024年4月から進行しており、その作業の一環として設置されたと思われる」と付け加えた。

真議員は今回の事故が北朝鮮が我が軍の北進を懸念して防御用に地雷を設置した可能性についての質問に「そういう可能性もある」としつつも、「まだ断定するのは難しい。もっと調査してみないと分からない問題だ」と答えた。

ただし、彼は北朝鮮の地雷設置自体には断固として対応すべきだと強調した。彼は「北朝鮮が軍事境界線南側地域に地雷を設置した事実は確認されている」とし、「停戦協定違反、広く見れば軍事的挑発だ」と主張した。

その上で「断固たる対応措置が必要だ」とし、「強度や水準、方法は異なる可能性がある。さらに調査して北朝鮮の故意性と標的性が証明されれば、対応水準をさらに高める必要がある状況だ」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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