2026. 10. 01 (木)

金融投資協会、CD収益率基礎資料提出機関10カ所を選定…iM証券を含む・ケイプ証券は除外

ソウル永登浦区汝矣島に位置する金融投資協会の写真
ソウル永登浦区汝矣島に位置する金融投資協会 [写真=金融投資協会]
金融投資協会は、iM証券を来月から来年9月までの譲渡性預金証書(CD)収益率基礎資料提出機関に選定したと30日発表した。一方、ケイプ証券は来月から提出機関から除外される。

金融投資協会はこの日、CD収益率算出に必要な基礎資料提出機関10カ所を選定したと明らかにした。CD収益率は2023年10月2日から金融取引指標法上の重要指標に指定された短期金融市場の指標金利である。金融投資協会は提出機関の実取引資料と専門家の判断を基に段階的算出方式によりCD収益率を計算している。

提出機関は毎年CD取引実績を基に選定される。今回の選定には2025年7月から今年6月までの取引実績が反映された。選定された機関にはコール市場(超短期貸出市場)に参加する資格が与えられる。

選定された提出機関は、ダオル投資証券、メリッツ証券、富国証券、想像人証券、ユジン投資証券、漢陽証券、漢華投資証券、現代自動車証券、DS投資証券、iM証券の10カ所である。全体的に既存の提出機関が維持される中、ケイプ証券が除外され、iM証券が新たに含まれた。

金融投資協会は選定された機関から提出された資料を基にCD収益率を算出・公示する予定である。



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