2026. 10. 01 (木)

ソウルの住宅許可が604%急増…8月の住宅取引は23%減少

 
資料=国土交通部
[資料=国土交通部]

先月、ソウルの住宅許可実績が前年同月比で600%を超えて急増した。一方、住宅の売買取引は前月比で20%以上減少し、取引市場は一息ついている。
 
30日、国土交通部が公表した2026年8月基準の住宅統計と2025年の住宅建設実績統計の確定値によると、8月の全国住宅許可は2万1607戸で、前年同月比25.6%増加した。首都圏の許可は1万5470戸で、前年同月比105.6%増加した。
 
特にソウルの増加率が顕著である。ソウルの8月の住宅許可は1万1306戸で、昨年同月の1605戸から604.4%急増した。1~8月の累積許可も3万9940戸で、前年同期比40.4%増加した。
 
一方、非首都圏の許可は減少した。8月の非首都圏の許可は6137戸で、前年同月比36.6%減少し、1~8月の累積実績も6万7879戸で15.8%減少した。
 
着工実績は全国基準で1万8013戸で、前年同月比9.3%増加した。首都圏の着工は8845戸で1.7%減少したが、非首都圏は9168戸で22.5%増加した。ソウルの着工は1172戸で、前年同月比14.6%増加した。
 
分譲実績は首都圏中心に増加した。8月の全国共同住宅分譲は1万7295戸で、前年同月比3.7%増加した。首都圏の分譲は1万4587戸で40.6%増加したが、非首都圏は2708戸で57.1%減少した。ソウルの分譲は1473戸で、前年同月比27.6%減少した。
 
竣工実績は減少傾向を示した。8月の全国竣工は1万5151戸で、前年同月比10.7%減少した。ただし、首都圏の竣工は8871戸で12.5%増加し、ソウルの竣工は4714戸で178.1%増加した。非首都圏の竣工は6280戸で30.9%減少した。
 
未分譲住宅はわずかに増加した。8月末の全国未分譲住宅は6万9134戸で、前月の6万8217戸より1.3%増加した。首都圏の未分譲は1万9136戸で前月比1.7%減少したが、非首都圏は4万9998戸で2.5%増加した。
 
竣工後の未分譲は減少した。8月末の全国竣工後未分譲は2万8080戸で、前月の2万9152戸より3.7%減少した。
 
取引市場は縮小した。8月の住宅売買取引は4万8359件で、前月の6万3185件より23.5%減少した。首都圏の売買取引は2万5740件で25.9%、非首都圏は2万2619件で20.5%減少した。
 
ソウルの住宅売買取引は7884件で、前月比27.3%減少した。このうち、ソウルのアパート売買取引は4589件で、前月の6564件より30.1%減少した。
 
賃貸取引も減少した。8月の賃貸取引は19万9204件で、前月比5.6%減少した。首都圏は13万4394件で6.3%、非首都圏は6万4810件で4.0%減少した。
 
特に、賃貸取引の減少幅が大きかった。8月の賃貸取引は5万9749件で、前月比12.7%、前年同月比17.7%減少した。月額賃貸取引は13万9455件で、前月比2.2%減少した。1~8月の累計基準で月額賃貸取引の割合は68.5%で、前年同期比6.3ポイント増加した。
 
国土部は2025年の住宅建設実績統計の確定値も発表した。昨年の許可確定値は38万8000戸で、暫定値より8500戸増加し、着工確定値は27万2000戸で暫定値より500戸減少した。竣工確定値は30万戸で、暫定値より4万2000戸減少した。
 
国土部は「竣工実績の確定値は、暫定値の生産過程で一部の重複数量が計上されたため、大きな差が生じた。昨年10月の統計からは、初回使用承認日を基準に竣工実績を集計するよう改善し、重複集計を防いでいる」と述べた。
 
一方、ソウルの許可と竣工実績は大幅に増加したが、売買と賃貸取引が同時に減少しているため、供給指標の改善が実際の市場安定につながるかどうかが注目される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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