2026. 10. 01 (木)

バドミントン女王・安世英、アジア大会初の女子シングルス2連覇に挑戦

  • 29日バドミントン女子シングルス決勝…日本と対戦

28日、日本愛知県一宮市の市立体育館で行われた2026愛知・名古屋アジア大会バドミントン女子準決勝で、韓国の安世英が中国の陳雨菲をゲームスコア2対0で制した後、太極旗を掲げている。写真=聯合ニュース
28日、日本愛知県一宮市の市立体育館で行われた2026愛知・名古屋アジア大会バドミントン女子準決勝。韓国の安世英が中国の陳雨菲をゲームスコア2対0で制した後、太極旗を掲げている。 [写真=聯合ニュース]


バドミントン女王・安世英がアジア大会初の女子シングルス2連覇に挑戦する。

バドミントン女子シングルス世界ランキング1位の安世英は、29日午後2時に日本愛知県一宮市の市立体育館で2026愛知・名古屋アジア大会バドミントン女子シングルス決勝を行う。

決勝の相手は世界ランキング3位の日本の山口茜である。安世英は対戦成績で22勝15敗とリードしている。今大会のバドミントン女子団体戦準決勝でも、安世英は第一シングルスとして山口を2-1(21-9、18-21、21-11)で制した。

2023年に行われた2022杭州アジア大会で優勝した安世英は、この日、アジア大会初の2連覇に挑戦する。これまでアジア大会バドミントン女子シングルスで2回連続金メダルを獲得した選手はいない。

安世英は前日の準決勝で「天敵」とされる中国の陳雨菲を破った後、「簡単な試合ではなかった。一点ずつ積み重ねていく中で良い結果を得ることができた」と感想を述べた。続けて、初の2連覇の可能性について「当然大きな意味があるが、記録よりも自分がしたいプレーが先だ」とし、「大胆で自信のあるプレーで、この大会は本当に満足できる大会になるだろう」と語った。





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