2026. 09. 22 (火)

CJ第一製糖、AI時代に対応した採用カンファレンス『CJ UNBOUND』を開催

  • 就職活動生300名参加…申請初日に1000名以上が集中

  • AI業務体験・現職者職務相談など4つのセッションを運営

  • 2026年下半期新入社員公募書類は30日まで受け付け

9月18日、ソウル中区CJ人材院で開催されたCJ第一製糖の新入社員採用統合カンファレンス『CJ UNBOUND』のキャリアトークセッションで、就職活動生たちが職務別の現職者と共に業務やキャリアについて話し合っている。
9月18日、ソウル中区CJ人材院で開催されたCJ第一製糖の新入社員採用統合カンファレンス『CJ UNBOUND』のキャリアトークセッションで、就職活動生たちが職務別の現職者と共に業務やキャリアについて話し合っている。 [写真=CJ第一製糖]

CJ第一製糖は、今年初めて新入社員採用統合カンファレンスを開催し、就職活動生がAIを活用した実際の業務方式や事業別職務を直接体験できるようにした。

CJ第一製糖は、9月18日にソウル中区CJ人材院で新入社員採用カンファレンス『CJ UNBOUND』を開催したと21日に発表した。

『CJ UNBOUND』は、これまで大学の採用フェアやオンライン説明会、事業・職務別にそれぞれ運営されていた採用プログラムを一つにまとめたイベントである。「境界を壊す」という意味の通り、従来の一方向的な情報伝達型の採用説明会から脱却し、求職者に対面でのコミュニケーションと実質的な職務経験を提供する方式で企画された。

2026年下半期の新入社員公募期間に合わせて開催された今回のイベントには、事前申請者の中から抽選で選ばれた300名が参加した。参加申請初日に1000名以上が集中し、高い関心を集めた。

イベントは合計4つのセッションで構成された。最初のセッションでは、ウェブ小説『重症外傷センター』の原作者イ・ナクジュン氏が「AI時代、質問する人間が生き残る」をテーマに、変化する職業環境の中で人間特有の企画力とキャリア戦略について講演した。続いて「AI×WORK」セッションでは、CJ第一製糖のマーケティングインテリジェンスソリューション『FOOD AI 360』を通じて、実際の食品事業現場でのAI適用事例が紹介された。

第三のセッションでは、食品・技術素材・核心素材など各事業部門の現職者が参加し、実務特性を共有した。2024年に導入された食品事業特化採用プログラム『フューチャーマーケターリーグ』も紹介された。このプログラムは商品マーケティング職務に関連した公募展で、実際の業務に類似した課題を通じて応募者の職務適合性を確認し、優秀な参加者には賞金と入社特典が提供される。最後のセッションは、現職者のキャリアトーク、AI体験ゾーン、ブランド体験ミッションなど双方向参加型プログラムで構成された。

CJ第一製糖は、職務能力と潜在能力を確認できる採用プログラムを継続的に拡大している。2024年からは採用連携型『CJグローバルインターンシップ』を運営中である。今年は応募者約4000名の中から韓国・イギリス・中国国籍など14名を選抜し、国内外の事業所でグローバル事業関連プロジェクトを実施させている。

2026年下半期の新入社員公募書類の受付は、30日までCJグループ採用ホームページおよびモバイルウェブを通じて行われる。

CJ第一製糖の関係者は、「CJ UNBOUNDを通じて就職活動生がAI時代の働き方を体験し、キャリアの方向性を具体化する機会となることを願っている。グローバル生活文化企業として飛躍するCJ第一製糖の旅に、挑戦と革新マインドを持った多くの人材が共にすることを期待している」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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