2026. 09. 16 (水)

新しい国民統合委員長に『TK出身』の金富謙が有力

  • 「世代・地域・政派を超えた社会統合を実現する適任者」

金富謙前国務総理が30日午前、ソウル・汝矣島国会の通報館で大邱市長出馬を宣言した後、取材陣の質問に答えている。2026年3月30日[写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
金富謙前国務総理が30日午前、ソウル・汝矣島国会の通報館で大邱市長出馬を宣言した後、取材陣の質問に答えている。2026年3月30日[写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
大統領直属の国民統合委員会の次期委員長に金富謙前国務総理が有力視されている。

15日、与党関係者によると、李在明大統領は、李石淵前委員長の退任に伴い空席となった国民統合委員長のポストに金前総理を有力候補として最終検討に入ったとされる。

金前総理は、共に民主党内で代表的な大邱・慶北(TK)出身の重鎮政治家である。京畿道軍浦で3期を務めた後、地域主義打破を掲げて民主党の厳しい地盤である大邱に政治基盤を移した。2012年の総選挙と2014年の大邱市長選挙で敗北したが、2016年の総選挙で大邱・水性甲に当選し、地域主義の壁を打破したとの評価を受けている。

文在寅政権では行政安全部長官と国務総理を務めた。今年の6・1地方選挙でも民主党候補として大邱市長に出馬し、45%の得票率を記録し、秋景浩市長に惜敗した。

国民統合委員長は、大統領直属の諮問機関である国民統合委員会を代表する地位であり、副首相級の待遇を受ける。李大統領は、金前総理が世代・地域・政派を超えて社会統合を実現する適任者であるとの判断を下したと伝えられている。

一方、金前総理は国民統合委員長に就任する場合、政治・社会問題について先輩として厳しい意見を述べることを青瓦台に伝えたとされる。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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