15日、現代エンジニアリングはカザフスタン国営ガス公社カザクガス(JSC NC QazaqGaz)と『カラチャガナクガス処理施設』(Karachaganak Gas Processing Plant, KGPP)事業推進のための事業実施合意書を締結したと発表した。
今回の合意は、年間50億㎥規模の原料ガスを処理するカラチャガナクガス処理施設事業に関する関係者の理解を確認し、事業推進の方向性と協力原則を具体化することを目的としている。
『カラチャガナクガス処理施設』事業は、現代エンジニアリングとイタリアのEPC企業シチム(SICIM)カザフスタン法人(SICIM Kazakhstan LLP.)がコンソーシアムを組んで実施する。コンソーシアムの主導企業である現代エンジニアリングは設計および調達業務を担当し、施工および試運転はシチムの現地法人との協力により行われる。
現代エンジニアリングは今回の事業参加により、中央アジアの主要エネルギー資源3カ国すべてで事業基盤を確立した。2021年にはウズベキスタンで世界6番目のGTLプラントを竣工し、トルクメニスタンでは2018年に34億ドル規模のキヤンリ石油化学プラントを竣工した。
現代エンジニアリングの関係者は「今回の事業実施合意書の締結はカザフスタンのガスインフラ構築プロジェクト推進を告げる重要な節目である」と述べ、「中央アジア地域で蓄積した事業経験と技術力を基に、本事業を成功裏に遂行し、グローバルなエネルギーインフラ市場での影響力をさらに拡大する」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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