2026. 09. 16 (水)

検察、色動園の資金横領で施設長に懲役2年を求刑

  • 裁判所、容疑を認めたため初回期日で弁論を終結…11月10日に判決

  • 性暴力処罰法違反で1審で懲役15年…判決に不服で控訴

9月2日、ソウル・西大門区のソウル中央地裁前で行われた色動園性暴力事件の1審判決に関する記者会見で、参加者が発言している。
9月2日、ソウル・西大門区のソウル中央地裁前で行われた色動園性暴力事件の1審判決に関する記者会見で、参加者が発言している。 [写真=聯合ニュース]

検察は、仁川広域市の重度発達障害者居住施設「色動園」の資金を横領したとして、追加で起訴された施設長に懲役刑を求刑した。

ソウル中央地裁刑事5部の柳知美裁判官の審理で、15日に行われた金某氏の業務上横領などの容疑に関する初回公判で、検察は懲役2年を求めた。

金氏は2019年6月から2020年10月まで、色動園の事業補助金や施設工事費を不正に流用した疑いがある。また、2020年10月から11月にかけて、寄付金の使途を偽ってある財団から1000万ウォンを受け取った疑いも持たれている。

検察によると、金氏の犯行による総被害額は1700万ウォン程度である。検察は金氏の横領などの容疑を調査した後、6月に追加で起訴した。

裁判所は、金氏側がほとんどの容疑を認めたことから、この日、弁論を終結した。金氏は最終陳述で「発言はない」と述べた。金氏に対する判決期日は11月10日に行われる予定である。

以前、金氏は性暴力処罰法違反(強姦)などの容疑で逮捕起訴され、9月2日に1審で懲役15年の判決を受けた。金氏は色動園に入所していた障害者3名を強姦し、入所者1名を何度も暴行した疑いが持たれている。金氏は1審判決に不服を申し立てて控訴した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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