2026. 09. 16 (水)

金海用頭地区の都市開発、補償率80%突破…年内着工の兆し

  • 契約・補償金支払い・所有権移転完了額基準

  • 未協議の土地は収用再決定を経て補償手続き完了

金海用頭地区の写真と鳥瞰図
金海用頭地区の写真と鳥瞰図[写真=金海市]


金海用頭地区の都市開発事業における土地補償率が80%を超え、年内に土地造成工事が着工される兆しが見えてきた。

金海市都市開発公社は、現在未協議の土地に対する収用再決定および補償金支払い手続きを進めていると発表した。

公社によると、今回集計された補償率80%は、土地所有者数や地番・面積ではなく「全体補償金額」を基準に算出されたものである。契約書作成後、補償金の支払いを完了し、公社名義での所有権移転までが完了した金額が全体の80%を超えたことを意味する。

この補償額は、慶尚南道、事業施行者、土地所有者団体がそれぞれ1社ずつ推薦した鑑定評価法人3社の評価額を平均して算出された。

現在、補償額に異議を唱えた土地所有者を対象とした1次収用再決定は終了している。公社は18日までに補償金の公託を行い、21日までに再決定補償金の支払いを完了する方針である。

最終的に協議が行われなかった残りの土地は、2次収用再決定手続きに移行する。事業施行者が慶南道地方土地収用委員会に再決定を申請すると、委員会が新たな鑑定評価法人を選定し、補償額を再算定することになる。

本格的な土地造成工事の着工日はまだ未定である。もともとの事業計画書では着工日が10月12日と記載されているが、公社は補償進捗状況を総合的に考慮し、12月の着工を検討している。

今後、事業が完了すれば、道路などの公共施設は金海市に、区域内の小学校および高校用地2か所は教育庁にそれぞれ無償で引き渡される予定である。

公社開発事業チームの権チーム長は「補償率が80%を超えたため、事業は順調に進んでいる」と述べ、「補償問題によって工事が遅れることはないだろう」と強調した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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