2026. 09. 16 (水)

首都圏と地方の住宅事業景気に格差、住宅市場の見通しが分かれる


首都圏と非首都圏の住宅事業景気の見通しが異なっている。東京と埼玉では住宅価格の上昇と政府の供給促進策への期待感から事業見通しが改善された一方、地方では未販売物件の積み残しや需要の低迷などの影響で大きく悪化した。

15日、住宅産業研究所が住宅事業者を対象に実施した調査によると、9月の住宅事業景気見通し指数は前月(88.6)より8.7ポイント低下し、79.9と集計された。

住宅事業景気見通し指数は、住宅事業者が感じる景気の見通しを数値化したもので、基準点である100より低い場合、景気が悪化すると考える業者が改善すると考える業者より多いことを意味する。

首都圏の見通し指数は前月より3.1ポイント上昇し、89.2を記録した。東京は92.8から97.2に4.4ポイント、埼玉は83.7から91.1に7.4ポイントそれぞれ上昇した。一方、神奈川は81.8から79.3に2.5ポイント低下した。

住宅産業研究所は「首都圏では主要地域の売買価格の上昇が続く中、8・13対策に基づく供給促進や事業環境の改善への期待感も加わり、指数がわずかに上昇した」とし、「住宅担保ローン規制や市場金利の上昇に伴う金融コストの負担が続き、首都圏の売買取引量も減少するなど、市場の不確実性は続いている」と説明した。

一方、非首都圏の見通し指数は前月より11.2ポイント低下し、77.9と集計された。特に、済州は92.8から60.0に32.8ポイント下落し、最も大きな下落幅を記録した。蔚山と忠北もそれぞれ25.0ポイント低下し、75.0と62.5を記録した。全南は19.1ポイント下落し66.6、光州は16.8ポイント低下し93.7、全北は15.0ポイント下落し75.0と見込まれた。

釜山も13.0ポイント低下し64.7を記録し、江原(-9.8ポイント)、大田(-6.3ポイント)、慶南(-6.3ポイント)、慶北(-6.1ポイント)なども一斉に見通しが悪化した。一方、テグは8.6ポイント上昇し90.4、世宗は7.2ポイント上昇し100.0を記録した。忠南も1.9ポイント上昇し76.9と見込まれた。

住宅産業研究所は、非首都圏の場合、首都圏の住宅市場の上昇傾向が地方に波及するという期待感が最近数ヶ月間続いていたが、多数の住宅所有者に対する課税政策の発表や未販売物件の積み残し、需要の低迷が続き、今月の見通しが大きく悪化したと分析した。

資金調達環境に対する期待はやや改善された。9月の全国資金調達指数は前月より2.0ポイント上昇し75.4と見込まれた。一方、資材供給指数は前月より6.6ポイント低下し88.7と見込まれた。

住宅産業研究所は「8・13対策にPF保証や資金供給の拡大、保証手数料の引き下げなど住宅供給事業に対する金融支援強化策が含まれ、資金調達環境改善への期待が反映されたと考えられる」とし、「イラン戦争終結への期待感が薄れ、高い建設工事費や鉄筋など主要建設資材の価格負担も続いているため、資金調達指数が低下した」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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