ポスコとポスコフローは、取引企業を対象に9月16日から23日までに総額3660億ウォンを前倒しで支払う。ポスコイーエンシーは、当初9月18日から30日までの支払い予定だった448億ウォンを17日に全額現金で一括支払う。ポスコフューチャーエムとポスコDXもそれぞれ約130億ウォンの取引代金を22日に現金で前倒し支払う。
ポスコグループは、秋夕前に協力会社の金融コストを低減し、安定した経営を支えるため、毎年、旧正月と秋夕の前に取引代金を前倒しで支払ってきた。
特にポスコは2004年12月から中小企業の納品代金を全額現金で支払っている。2017年11月からは中堅企業の代金決済にも全額現金支払いを適用し、現金決済の恩恵が2・3次取引先まで広がるようにしている。
ポスコフローは2022年の設立直後から、ポスコイーエンシーは業界初の2010年から中小協力会社の取引代金を全額現金で支払っている。
ポスコグループは、秋夕を前に主要事業所で配慮が必要な層を支援するさまざまな共生活動も展開する。
ポスコのポハン製鉄所は、部門ごとの伝統市場での買い物を通じて地域経済を支える一方、21日には所長団が『松島の分かち合いの家』を訪問し、食事提供のボランティアを行う。光陽製鉄所でも部門ごとの伝統市場訪問や地域の障害者向けの生活必需品キットの配布、光陽湾の海洋生態系浄化活動など、地域社会に貢献する温かい分かち合いを実践する計画である。
ポスコイーエンシーは、社員が直接作った餃子を仁川地域の食事に困っている家庭200世帯に届け、温かい心を分け合う。ポスコフューチャーエムもポハン、光陽、世宗、ソウルなど全国の事業所で海洋ごみの回収、無料食堂の配膳支援、障害者生活施設の環境浄化など地域に応じたボランティア活動に取り組む。
一方、ポスコは9日にポハン・光陽・ソウル地域の小学校特別学級8校をリフォームするなど、社会的責任の実践に努めている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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