2026. 09. 15 (火)

金正恩、プーチン大統領の祝電に応答…「共同事業の拡大意志を強調」

  • 軍事・経済など全方位の協力意志を示す…「同盟の新しい歴史を刻む」

金正恩北朝鮮国務委員長とウラジーミル・プーチンロシア大統領
金正恩北朝鮮国務委員長とウラジーミル・プーチンロシア大統領。 [写真=聯合ニュース]

金正恩北朝鮮国務委員長がウラジーミル・プーチンロシア大統領に対し、両国間の協力をさらに強化する意向を示した。ウクライナ戦争を遂行中のロシアに対する変わらぬ支持を再確認した。
 
朝鮮中央通信は15日、金委員長が北朝鮮の政権樹立78周年を迎え、プーチン大統領からの祝電に対して前日、返電を送ったと報じた。
 
金委員長は返電の中で「今日、北ロ両国と人民は厳しい歴史の荒波の中で信義と団結を固め、正義と平和を共に守っている」と述べ、「偉大な同盟の新たな歴史を止めることなく刻んでいる」と語った。
 
続けて北ロ間の親善と相互援助の伝統、同盟関係を強調し、ロシアとの「共同の事業を全面的に拡大・深化していく意志は揺るぎない」と明らかにした。
 
これは両国が軍事協力だけでなく、経済・交通・観光分野の交流まで協力の範囲を広げ、協力レベルも一層引き上げる意向を示していると解釈される。
 
金委員長はロシアが遂行中のウクライナ戦争についても「国の安全利益と国際的正義を守る聖戦」と主張した。さらにロシアの勝利を確信し、プーチン大統領とロシア国民に対する変わらぬ支持を約束した。
 
先にプーチン大統領も8日、金委員長に送った祝電の中で北ロ間の包括的戦略的パートナーシップを強化するための緊密な共同事業を続ける意向を示した。金委員長の今回の返電はプーチン大統領の協力拡大の意志に応じたものと解釈される。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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