韓国バスケットボール協会は14日、2026年愛知・名古屋アジア大会に出場する女子バスケットボール代表チームの最終名簿を発表した。
既存の強化訓練対象者13名の中から、朴智秀と朴志賢は最終的に合流できなかった。代表チームは代替選手の追加招集なしに11名でこの大会を戦うことが決定した。
バスケットボール協会によると、足首の手術後にリハビリ中の朴智秀は代表チームへの合流意欲を示し、コーチングスタッフと継続的にコミュニケーションを取りながら回復に集中していた。しかし、現在の身体状態と回復状況を総合的に検討した結果、不参加となった。
朴志賢は所属チームのアメリカ女子プロバスケットボール(WNBA)の日程のため、今回の大会には出場しない。
二人の選手の欠場にもかかわらず、朴秀監督は既存の選手たちが築いてきた呼吸と組織力に集中する意向を示した。
朴監督は「夏から今まで選手たちが共に訓練し、呼吸を合わせてきた。その過程でチームの組織力を作ってきた。(朴)智秀が参加できないのは残念だが、現時点で新しい選手に交代するよりも、これまで11名の選手たちが合わせてきた部分にもっと集中し、補完してアジア大会で良い試合をする」と述べた。
今回の最終名簿には、許恵恩(KB)、安恵智、李昭姫、崔伊煎(以上、釜山BNK)、朴昭姫、鄭賢、陳安(以上、富川ハナ銀行)、姜裕琳、李海蘭(以上、龍仁三星生命)、姜怡瑟(アサンウリ銀行)、洪裕順(インチョン新韓銀行)が名を連ねた。
7月に招集された代表チームは、8月に日本での遠征評価戦、9月にドイツで開催された国際バスケットボール連盟(FIBA)女子バスケットボールワールドカップを経てアジア大会の準備を進めた。10日に帰国し、整備を終えた代表チームは15日に決戦地である日本に出発する。
グループリーグC組に属する韓国は、18日午前10時にマレーシアとの初戦を皮切りに、21日午後1時にモンゴル、22日午後4時に台湾と順次対戦する。
今回の大会は各組上位2チームと組3位の中で成績が良い2チームが8強に進出する方式で進行される。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
