2026. 09. 15 (火)

60mの大旗掲揚台が完成、華川青少年研修センター前に設置

  • 幅12m・高さ8mの太極旗を掲揚…華川の万歳運動の歴史を称える

14日、韓国の華川郡華川青少年研修センター前で行われた大きな太極旗掲揚台の完成式で、幅12m、高さ8mの太極旗が掲揚されている。写真=華川郡
14日、韓国の華川郡華川青少年研修センター前で行われた大きな太極旗掲揚台の完成式で、幅12m、高さ8mの太極旗が掲揚されている。 [写真=華川郡]

韓国の華川郡は、華川青少年研修センター前に高さ60mの大きな太極旗掲揚台を完成させた。掲揚台には幅12m、高さ8mの太極旗が掲揚されている。
 
華川郡はこの日、青少年研修センター近くの敷地で完成式を開催した。太極旗は電動式で昇降できるようになっており、周囲には石製の案内板が設置されている。
 
この事業は地域の保護団体や行政同友会の提案により、昨年10月に始まった。郡は華川の独立運動の歴史を広め、殉国者を称える空間として活用することを目的としている。
 
独立記念館の独立運動人名辞典によると、華川では1919年3月23日に華川面新邑里の天道教徒が市の日に万歳運動を行った。金漢洙らは独立宣言書が伝達された後、住民と共に運動に参加した。
 
5日後の28日には、上西面の奉尾でも万歳の声が上がった。国家保護部の独立有功者功勲録には、李昌善が主導した運動に近隣の村の住民300人余りが参加し、上西面事務所へ行進したと記録されている。
 
韓国学中央研究院の韓国民族文化大百科事典は、華川地域の万歳運動参加者を3500人と推定している。天道教徒だけでなく、士族や青年、農民、韓末の義兵出身者も参加したと説明している。
 
掲揚台が設置された場所は、華川山鮭祭りの開催地である華川川に近い。金世勲華川郡長は「青少年研修センターを訪れる子どもたちが大きな太極旗を見て、殉国者の犠牲を忘れないことを願っている」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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