2026. 09. 15 (火)

アテラ、初の水原進出…金호建設が水原パジャン1区再建築工事の施工会社に選定

  • 地下2階~地上28階、総258戸規模

  • 総工事費927億ウォン

金호建設が水原パジャン1区再建築工事の施工会社に選定された。透視図はアテラルミエール(仮称)。[透視図=金호建設]
金호建設が水原パジャン1区再建築工事の施工会社に選定された。透視図はアテラルミエール(仮称)。[透視図=金호建設]
金호建設の住宅ブランド「アテラ」(ARTERA)が水原に初進出する。

14日、金호建設は京畿道水原市長安区パジャン洞一帯の「パジャン1区住宅再建築整備事業」の施工会社に選定されたと発表した。

今回の事業は、パジャン1区に地下2階、地上28階の4棟、総258戸規模のアパート団地を整備するプロジェクトである。総工事費は約927億ウォンで、着工は2031年2月、竣工は2034年2月を予定している。

この団地には金호建設の住宅ブランド「アテラ」(ARTERA)が適用される。アテラは2024年に金호建設が「オウリム」と「リチェンシア」を統合してローンチしたブランドであり、水原への進出は初めてである。団地名は「アテラルミエール(仮称)」で、ルミエール(Lumiere)はフランス語で「光」や「照明」を意味する。

団地は水原北部循環路パジャンICと永東高速道路北水原ICを利用できる。2029年には「インドクウォン~ドンタン複線電鉄」の北水原駅が開通予定である。近隣にはパジャン・ダソル小学校などがある。

金호建設の関係者は「当社の住宅ブランドであるアテラ(ARTERA)が水原に初進出することになった」とし、「整備事業の専門性とアテラ独自の特化設計を基に、差別化されたランドマーク団地を形成する」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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