2026. 09. 15 (火)

大学生と対話する朴洪根「大転換時代、先制的な大規模投資が必要」

  • 高麗大学で特講を実施

  • 学生寮を訪れ若者と交流

朴洪根 企画予算処長
朴洪根 企画予算処長。 [写真=企画予算処]
朴洪根 企画予算処長は14日、高麗大学を訪れ「『代替不可能な大韓民国』のためには先制的な大規模投資が必要であり、2045年の国家発展戦略に備えた構造的転換が求められる」と述べた。

朴長官はこの日、「若者の現場で、未来を問う」と題した現場訪問を行った。まず高麗大学学生会館で総学生会の学生たちと「千ウォンの朝ごはん」を共にし、大学生が感じる生活費の負担について意見を聞いた。

最近、若者は学業と就職準備を両立させる中で、食費・交通費・住居費などの生活費の負担に悩まされている。これに対し、政府は2027年予算案において「千ウォンの朝ごはん」の政府支援単価を従来の2000ウォンから3000ウォンに引き上げ、大学生の負担を軽減する方針を示している。

その後、朴長官は高麗大学の構成員を対象に「大転換の時代、韓国が進むべき道」と題した特講を行った。講義では、我が国の成長過程を振り返り、半導体、K-カルチャー、人工知能(AI)など未来の成長産業について触れた。

朴長官は「代替不可能な大韓民国」のための対応策として、先制的な大規模投資が必要であり、2045年の国家発展戦略を通じて変化に対応する必要があると強調した。「新しい秩序に迅速に対応するためには、2027年予算と未来対応基金を積極的に活用した大規模投資が必要であり、予告された人口構造の変化に対応した地方教育財政交付金の見直しなど、構造改革を進めて構造的転換に備えるべきだ」と説明した。

特講の後、朴長官は高麗大学近くの若者向け住宅「安岩生活」を訪れ、若者の住環境を確認した。安岩生活は、過剰供給された観光ホテルを寮に用途変更しリフォームした青年住宅で、大学生や若手起業家、クリエイター、アーティストの居住空間として利用されている。

朴長官は現場で若者の居住空間の運営状況や入居者の生活条件を確認し、若者が安定して生活できるための住居支援の方向性について運営機関の関係者と意見を交換した。

企画処は今後、若者の生活全般の困難や政策需要に関する意見を継続的に聞き、若者が日常で実感できる政府支援や未来を準備する機会を拡大していく方針である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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