2026. 09. 15 (火)

KDRT 2次救助隊長、南東発電・ドゥサンと面談…「行方不明者捜索の努力」

  • 「ネパール政府が協力する範囲内で捜索を続ける」

ネパール大洪水被害対応のための韓国海外緊急救助隊KDRT 2次救助隊長を務める尹周石駐米国大使館公使が12日現地時間ネパールカトマンズトリブバン空港に入国している写真(聯合ニュース)
ネパール大洪水被害対応のための韓国海外緊急救助隊(KDRT) 2次救助隊長を務める尹周石駐米国大使館公使が12日(現地時間)ネパールカトマンズトリブバン空港に入国している。 [写真=聯合ニュース]

尹周石韓国海外緊急救助隊(KDRT) 2次救助隊長は、12日から2日間にわたり韓国南東発電およびドゥサンの関係者と面談し、企業レベルでの捜索・救助活動について意見を聞いた。また、外交部はネパール政府が協力する範囲内で捜索・救助活動を継続する努力をしていると発表した。

外交部は14日、「尹隊長は12日午前にカトマンズに到着し、17日まで活動する予定である」と伝えた。続けて、「尹隊長は12日から2日間、韓国南東発電・ドゥサンとの面談を通じて企業レベルでの捜索・救助活動について意見を聞いた」と付け加えた。

その上で、「KDRT 2次はネパール政府が安全面で許可し、ネパール軍が協力する範囲内で可能な捜索・救助活動を継続する努力をしている」と強調した。現在までに行方不明の韓国人は9名で、彼らは韓国南東発電およびドゥサンエナジーの所属である。

先に帰国したKDRT 1次は行方不明者の捜索に全力を尽くしたが、中国人の生存者1名を救助するにとどまった。当時、ネパール政府と我々の関心地域に関する徒歩捜索について意見の相違があった。結局、関心地域の徒歩捜索は1日だけ行われ、日程を終了した。

これに対し、行方不明者の家族はKDRT 1次の捜索活動に関して記者会見を開き、公に不満を表明した。KDRT 2次が捜索・救助活動を行うと発表したが、難航が予想される。規模が44名だった1次に比べて8名に大幅に減少し、最先端の機材も規定により1次帰国時に韓国に持ち帰ったためである。また、ネパール政府は捜索・救助段階から再建・復旧段階に移行した状況である。KDRT 2次も再建・復旧チームとして構成された。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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