2026. 09. 15 (火)

海兵隊、インドネシアで『スーパーガルーダシールド』に参加

  • 特殊捜索チーム・歩兵小隊を派遣

  • 連合参謀・サイバー訓練に初参加

海兵隊の写真(海兵隊提供)
海兵隊は先月31日から今月11日までインドネシアのランプンとバンドンで『2026スーパーガルーダシールド』連合訓練を実施した。[写真=海兵隊提供]
海兵隊は先月31日から今月11日まで、アメリカ・インドネシアを含む15カ国が参加した『2026スーパーガルーダシールド』連合訓練を実施したと発表した。

14日、海兵隊によると、スーパーガルーダシールドは2007年にアメリカとインドネシアの二国間訓練として始まり、2022年に多国籍連合訓練に拡大された。韓国海兵隊は2023年に初めて参加し、昨年に続き今年も特殊捜索チームと歩兵小隊を派遣した。

訓練の1週目には、戦闘射撃やジャングル生存訓練、小部隊戦闘技術を習得した。2週目には多国籍連合部隊を編成し、ジャングルで攻撃・防御作戦を相互交戦方式で実施し、連合作戦能力と相互運用性を高めた。

海兵隊は今回の訓練で連合参謀訓練とサイバー訓練にも初めて参加した。参加した兵士たちは来年の指揮所演習に向けた連合作戦計画を策定・調整し、サイバー攻撃・防御能力を習得した。

訓練隊長の権周永大尉は「多国籍連合軍と戦闘技術を交流し、連合作戦遂行能力を高めることができた」と述べ、「どんな環境でも国家と国民が与えた任務は必ず遂行する」と語った。

一方、海兵隊の捜索チームは本訓練に先立ち、先月18日から25日までジャカルタ周辺でインドネシア上陸攻撃部隊と特殊戦訓練を実施した。両国の兵士たちは戦闘負傷者処置、接近戦、連合高空降下などを共に行った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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