2026. 09. 15 (火)

正義党の正清来議員「公訴庁の職制案は李大統領の意向ではない…検察に裏切られた」

  • 「特別司法警察を廃止したのに再び含まれている…検察の捜査介入の余地を削除すべき」

正清来元共に民主党代表が7日、国会で開催された第439回国会定期会3回本会議で、キム・ミンソク代表の交渉団体代表演説を聞き、考えにふけっている。写真=聯合ニュース
正清来元共に民主党代表が7日、国会で開催された第439回国会定期会3回本会議で、キム・ミンソク代表の交渉団体代表演説を聞き、考えにふけっている。 [写真=聯合ニュース]
正清来共に民主党議員は14日、法務省の公訴庁職制改編案について「李在明大統領の意向ではなかった」と述べた。

正議員はこの日、YouTube番組『キム・オジュンの謙虚は難しいニュース工場』に出演し、「権力を維持しようとする検察によって大統領が裏切られたのではないかと思う」と語った。

正議員は「当初、中大犯罪捜査庁(中捜庁)は行政安全部、そして公訴庁は法務部で協議され、民政首席室でうまく調整されていたため、大統領もそのように理解して海外訪問に出かけた」とし、「しかし、私のFacebookなどを見て再確認したところ、『これは私の意向ではない』と修正指示を出し、現在改善作業を行っている」と伝えた。

彼は「特別司法警察が約1万8000人いるが、初めの原案には検察が支援し、ハンドリングする形になっていたが、その時大統領がすべて排除するように指示した」とし、「しかし、今回の公訴庁職制案には特別司法警察に関する内容が残されている。それだけでも今回の職制案が大統領の意向ではなかった一例になる」と指摘した。

さらに「司法の監視を受けるべき検察が、逆に司法監視部という名前を使うのはおかしい」とし、「大検察庁に残っている犯罪情報収集や科学捜査の部分もすべて排除すべきであり、合同捜査という名目で検察が捜査に介入する余地を削除すべきだ」と主張した。

初代中捜庁長候補に指名されたキム・ジヨン前光州高等検察庁次長検事については「慎重な検討が必要だ」とし、「捜査・起訴の分離と検察改革に反対していた人物が中捜庁長に就任するのが適切か」と批判した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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