2026. 09. 15 (火)

防衛事業庁、21日にソウルで防産中小企業向け「カスタマイズコンサルティングデー」を開催

  • 技術開発・輸出金融など4分野で13ブースを運営

  • 企業ごとの1対1相談を実施

防衛事業庁が提供した写真
防衛事業庁は21日、仁川のソンドコンベンシアで防産中小企業向けのカスタマイズコンサルティングデーを開催する。[写真=防衛事業庁]
防衛事業庁は、防産中小企業の支援事業情報へのアクセスを向上させ、現場の課題を解決するためのカスタマイズ相談を行う。
 
防衛事業庁は、今月21日午後1時から5時まで、仁川のソンドコンベンシアグランドボールルームAホールで、防産中小企業と防産分野に関心のある企業を対象に「カスタマイズコンサルティングデー」を開催すると発表した。
 
今回のイベントは、中小企業が防産支援事業情報にアクセスしにくいという現場の意見を反映して企画された。主要な支援制度を一堂に紹介し、企業ごとの状況に応じた相談を通じて支援要件の確認から申請準備までを支援することが目的である。
 
イベントは、防産中小企業支援制度の発表に続き、事業ごとの相談ブースで1対1の相談を行う形式で運営される。国防科学研究所と国防技術振興研究所、仁川広域市が協力する。
 
相談ブースは、△防産育成事業 △国防技術開発 △輸出・金融 △規制・課題など4分野、合計13ブースで構成される。防産育成事業と国防技術開発分野では、関心のある事業の資格要件や申請手続きなどを案内する。
 
輸出・金融分野では、国際協力、相殺取引、ファンド投資、二次補償制度について相談し、規制・課題分野では契約制度や輸出許可など企業が直面する困難を扱う。
 
参加企業は、関心のあるブースを自由に訪れて相談を受けることができる。各ブースには、防衛事業庁の事業担当者と専門運営機関の担当者が配置され、企業ごとの条件に応じた相談を提供する予定である。
 
参加を希望する企業は、イベントポスターのQRコードを通じて申請ページにアクセスし、参加者情報を事前登録することができる。当日の現場受付も可能である。
 
イ・ヒョンソク防衛事業庁防衛産業振興局長は「今回のコンサルティングデーは、防産中小企業が情報不足で必要な支援を逃すことがないようにするために設けた場である」と述べ、「企業が直面する現場の困難を近くで聞き、担当者が直接課題解決を支援することが今回のイベントの趣旨である」と語った。
 
防衛事業庁は今後も定期的なコンサルティングデーの運営を通じて現場とのコミュニケーションを続ける計画である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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