2026. 09. 15 (火)

ハナ証券、DLイーエンシーの目標株価を10万円に引き上げ

DLイーエンシーの写真
[写真=DLイーエンシー]

ハナ証券は14日、DLイーエンシーに関してデータセンターと発電所の受注拡大による業績改善期待を反映し、目標株価を従来の8万円から10万円に25%引き上げた。投資判断は「買い」を維持している。

ハナ証券の研究員であるキム・スンジュン氏は、「DLイーエンシーは最近、忠南道唐津のソンサン2一般産業団地で推進中の300MW規模の人工知能(AI)データセンターのA棟(100MW)の施工業者に選定され、プレコンを進めている」と述べ、「11月初めに着工する予定で、4四半期に約1兆ウォンの受注が期待され、2028年第1四半期にサービスを開始する目標で、売上高の実現速度が速いだろう」と明らかにした。

続けて「B棟(100MW)とC棟(100MW)の連携受注も期待できる」とし、「下半期に2兆ウォン、2027年に2兆ウォン規模のデータセンター受注を期待している」と付け加えた。

発電所受注拡大に伴う追加受注期待も示した。DLイーエンシーは今年、東済州複合発電5000億ウォン、アサン熱供給発電2441億ウォンを受注した。キム研究員は「これらのレファレンスを基に、発表が予定されている対米投資プロジェクト1号であるテキサス・エンシナル複合火力発電所建設事業に対する受注期待を高めることができる」と評価した。

キム研究員はさらに「テキサス・エンシナル複合火力発電事業は総規模6.3GWで、1段階でガス発電1.4GWを建設した後、複合火力4.9GWを順次拡大する計画」とし、「DLイーエンシーは関連会社であるDLエネルギーとのグループ協力シナジーを生み出す利点がある」と強調した。

その上で「下半期と来年に見込まれるデータセンター受注に対する期待感、対米投資1号の複合火力発電EPC受注可能性、LH公共受注期待などを反映し、バリュエーションを引き上げた」と説明した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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