2026. 09. 15 (火)

ハナ証券、KB金融が3四半期も過去最高の四半期純利益を更新する見通し…目標株価引き上げ

写真KB証券
[写真=KB証券]

ハナ証券は14日、KB金融について、今後の3四半期も過去最高の四半期純利益を再び更新する見通しであるとし、目標株価を従来の23万5000ウォンに引き上げた。投資意見は「買い」を維持している。

最正旭ハナ証券研究員はこの日、リポートを通じて「3四半期の銀行純金利マージン(NIM)は1.72%で、前四半期比2bpの低下が見込まれるが、銀行のウォン建て貸出金が約1.7%成長することで、否定的な影響を相殺する見通しだ」と述べた。

さらに、「2四半期に発生したファンド非支配株主持分の利息費用1300億ウォンの消滅効果により、グループの純金利利益は前四半期比で6%以上増加する可能性が高い」とし、「株式市場の取引高減少に伴うブローカレッジ手数料の減少は避けられないが、3四半期のグループ純手数料利益は1兆4500億ウォンで、1四半期の1兆3600億ウォンよりも高くなると予想される」と分析した。

また、「販管費は証券の業績報酬の減少などにより大幅に縮小する余地が高く、グループの貸倒費用は約5300億ウォン前後で、2四半期と同様の水準になると見込まれる」との見解を示した。

さらに、「3四半期中に香港の株価連動証券(ELS)の過剰課徴金の還付が営業外損益で約1100億ウォン程度発生することを想定しているが、もし3四半期にも金融委員会で最終結論が出ない場合、3四半期の実際の純利益は2四半期と同様の2兆ウォン前後になると推定される」と付け加えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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