12日(現地時間)に報じられたところによれば、ネパール中北部バグマティ州のトリシュリ3A水力発電所で3年以上機械反長として働いていた彼は、トンネル内部の構造を熟知していたが、一人では脱出できなかった。
サ氏は「洪水が起こる前はトンネルの隅々まで知っていたので、困難なく深く入ることができた」としながらも、「洪水以降は(トンネル内部の)構造全体が完全に変わってしまった」と述べた。
続けて「設備は流され、壁は崩れ落ちた。残骸によって丘や穴ができ、トンネル内部をよく知っていることがもはや役に立たなかった」と付け加えた。
サ氏は「諦めなかった。最初はトンネルの中であちこち動き回ったが、逆にもっと危険な場所に閉じ込められるかもしれないと判断し、それ以降は一か所に留まっていた」と語った。
トンネル内では食べ物がなく、泥水や岩から染み出た水を飲んでいた。「自分は『一人ではない』と繰り返し思いながら、外で家族がもっと大きな苦痛を受けているだろうと考えた。彼らを思うと力が湧いてきた」と語った。
ついに彼はトンネルに閉じ込められてから9日目の4日にネパールの救助隊によって外に出された。
また、「(トンネル内では)時間感覚を完全に失っていた。たった2日か3日しか経っていないと思っていたが、実際には10日近く経っていたことに驚いた」と述べた。
先月26日に発生した大洪水により、現在までにネパールと中国チベット自治区で合わせて1400人以上が死亡し、5600人以上が行方不明となっている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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