2026. 09. 07 (月)

[特集] サムスン電子・SKハイニックス、AI半導体需要拡大期待で4~5%の上昇

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

サムスン電子とSKハイニックスは、人工知能(AI)半導体の需要拡大への期待感から、取引開始早々に強含みで推移している。

7日、韓国取引所によると、午前9時23分時点でサムスン電子は前日比1万500ウォン(4.11%)上昇し、26万6000ウォンで取引されている。SKハイニックスは9万5000ウォン(5.77%)上昇し、174万2000ウォンで取引中である。

両銘柄の強含みは、米国市場で主要メモリ半導体株が急騰したことに影響を受けたと考えられている。

先月4日(現地時間)、フィラデルフィア半導体指数は3.38%上昇した。サンディスク(11.90%)、シーゲイト(6.34%)、マイクロン(6.10%)、ウェスタンデジタル(5.86%)などの主要メモリ株が一斉に上昇し、SKハイニックスのADRも8.14%急騰した。

AI関連株の強含みの背景には、オープンAIが発表した次世代モデル『GPT-6アストラ』がある。GPT-6アストラは、検索とプログラム活用を組み合わせ、複雑な業務を自律的に遂行するAIエージェント機能を強化したとされている。

AIモデルが高度化し、活用範囲が広がる中で、演算やデータ処理量が増加する場合、グラフィック処理装置(GPU)だけでなく、高帯域幅メモリ(HBM)、DRAM、NANDなどのメモリ半導体の需要も拡大するとの期待が高まっている。

特にAIデータセンターへの投資が続く中で、高容量・高性能メモリへの需要が増加すれば、メモリ価格の上昇につながるとの見通しも出ている。これにより、国内メモリ半導体企業であるサムスン電子とSKハイニックスに買いが入っている様子が見受けられる。

一方、市場では10日(現地時間)に予定されているジェンソン・フアンCEOのゴールドマン・サックス技術カンファレンスでの発言や、同日に取引終了後に発表されるオラクルの業績がAI投資拡大の流れを確認する重要なイベントとして注目されている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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