コスピは7日、取引開始直後に3%を超える急騰を見せ、6900台を突破した。前日の米国市場は下落したが、半導体株が強含み、サムスン電子とSKハイニックスを中心に外国人と機関投資家の買いが流入し、指数を押し上げている。
この日午前9時5分時点で、コスピは前日比209.61ポイント(3.13%)上昇し6896.82を記録している。取引中には6910.78まで上昇し、6900台を突破した。
有価証券市場では、外国人と機関がそれぞれ2235億ウォン、743億ウォンを純買いしている。一方、個人投資家は3020億ウォンを純売りしている。
時価総額上位銘柄では、半導体株の強さが際立っている。サムスン電子は3.91%上昇し26万5500ウォン、SKハイニックスは5.34%上昇し173万5000ウォンで取引されている。SKスカイ(5.57%)、サムスン電機(3.35%)も強含みだ。現代自動車(1.69%)、KB金融(1.74%)なども上昇を見せている。
コスダック指数は同時刻に前日比11.76ポイント(1.45%)上昇し825.26を記録している。個人が236億ウォンを純買いする一方、外国人と機関はそれぞれ195億ウォン、33億ウォンを純売りしている。
コスダックの時価総額上位銘柄も概ね上昇している。エコプロ(0.12%)、エコプロBM(0.09%)、レインボーロボティクス(0.22%)などが上昇している。特に半導体関連株のイオテクニクス(5.53%)、ウォンイクIPS(4.18%)、シムテック(3.99%)、ジュソンエンジニアリング(3.87%)、リノ工業(2.70%)の上昇幅が目立つ。一方、アルテオジェンは0.52%下落している。
前日のニューヨーク市場は、米国の雇用指標の好調に伴う金利上昇への警戒感から一斉に下落した。4日(現地時間)にはダウジョーンズ30種平均株価が0.51%、S&P500指数が0.38%、ナスダック総合指数が0.29%それぞれ下落した。しかし、人工知能(AI)需要の期待が再び浮上し、フィラデルフィア半導体指数は3.4%上昇した。
イ・ギョンミン代信証券研究員は「韓米間の対米投資協議で、米国の半導体投資要求が公式な議題に上がった」と述べ、「具体的な投資方法や規模は決まっていないが、サムスン電子とSKハイニックスの米国内生産施設の拡大可能性が取り上げられている」と語った。
一方、ドナルド・トランプ米大統領の連邦準備制度(Fed・連邦準備理事会)による金利引き下げ圧力や中東地域の地政学的緊張などは、株式市場の変動性を高める要因として挙げられている。韓米間の対米投資協議で半導体投資が公式な議題に上がる中、サムスン電子とSKハイニックスの米国内生産施設の拡大可能性も市場の関心を集めている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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