法務省によると、両省の青年諮問団は先月31日に安養刑務所を共同訪問し、矯正職員の日常業務を体験し、現場の課題を聴取した。この訪問は、若者の視点から矯正行政の問題点を診断し、実効性のある政策代案を模索するために設けられた両省の初の共同現場日程である。
この日、団員たちは収容棟や調理場、リハビリプログラムのスペースである「希望の家」など、刑務所内の主要施設を見学した。続いて、収容棟のセキュリティ手続きや受刑者管理、再犯防止プログラムなどの現場業務を直接体験し、矯正職員が直面している勤務条件を深く考察した。
体験後に行われた懇談会には、さまざまな職階の青年矯正職員が参加し、現場の生の声を伝えた。参加者は、24時間連続する交代・夜勤による疲労感や過密収容などの厳しい環境からくる行政的な困難を訴え、実質的な待遇改善策の策定を提案した。
法務省は、昨年3月に国家報勲省と矯正職員の待遇拡大策を議論するなど、勤務者の自尊心を高めるための制度整備を進めてきた。
南昌亨法務省青年顧問は「現場の困難を目の当たりにしたので、若者の視点でしっかりと見直し、矯正職員の待遇改善が実際の政策につながるよう最善を尽くす」と述べた。両省の青年諮問団は今後も継続的な協力を通じて、現場中心の制度を整備していく方針である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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