2026. 09. 02 (水)

趙正熙「成長の温もりを均等に広げることが定期国会の課題」

  • 開会挨拶で「幸せな国のためのキーワード、未来と統合」

趙正熙国会議長が1日国会で開催された第439回定期国会開会式で演説している写真(聯合ニュース)
趙正熙国会議長が1日国会で開催された第439回定期国会開会式で演説している。 [写真=聯合ニュース]
趙正熙国会議長は1日、「国民と民生だけを考えよう。意見が異なっても民生のために一歩ずつ譲歩しよう」と強調した。

趙議長はこの日、国会で開催された2026年定期国会開会式で、「今回の定期国会の優先課題は国家の成績表と国民の家計簿の間のギャップを縮め、成長の温もりを均等に広げること」と述べた。

彼は昨年、韓国の輸出が史上初めて7000億ドル(約960兆ウォン)を超え、貿易黒字が18ヶ月続いているが、国民が実感する生活は依然として厳しいと評価した。国会がすべきことは第一に民生、第二に民生、第三に民生であり、国民一人一人が幸せな国を作るという目標を示した。

趙議長は「幸せな国に向かうためには未来と統合という二つの車輪が必要だ」とし、「どんなに良い車輪でも軸が正しく立っていなければ共に進むことはできない。その軸が国会である」と述べた。そして、「時代に応じた立法で国民の生活を少しでも改善することが立法府の第一の責務である。同時に、変化の後に生じる影も共に見なければならない」とし、「政治の効能感を期待する国民の期待に国会と政府が共に応えよう」と呼びかけた。

彼は未来のための4つの議題として、△人工知能(AI)と先端技術 △若者 △気候危機 △朝鮮半島の平和を、統合のための4つの議題として、△基本社会 △均衡発展 △社会的対話 △国民統合を挙げた。そして、今回の定期国会を通じて未来と統合の知恵を集め、国民が幸せな国を作ることに前進しようと提案した。

趙議長は「今回の定期国会には国民の生活と国の未来がかかっている」とし、「国民が政治を心配する国ではなく、政治が国民の明日を準備する国を作っていこう」と構成員を励ました。

一方、今回の定期国会はこの日から12月9日までの100日間のスケジュールに突入した。3日に本会議、7~8日に交渉団体代表演説、9~11日および14日に大政府質問などが予定されており、国政監査は来月6日から3週間行われる。定期国会期間中には来年度政府予算案に関する審議も行われる。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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