2026. 09. 02 (水)

20度から15.7度へ…「初めてのように」、さらに柔らかくなる

  • ロッテチルソン、9月中旬から度数0.3度低下して販売

ロッテチルソン飲料の焼酎「初めてのように」の変遷写真ロッテチルソン飲料
ロッテチルソン飲料の焼酎「初めてのように」の変遷。

ロッテチルソン飲料は、発売20周年を迎えた焼酎「初めてのように」のアルコール度数を引き下げることを発表した。

ロッテチルソン飲料は、「初めてのように」のアルコール度数を16度から15.7度に低下させた製品を、早ければ今月中旬から順次販売すると1日に明らかにした。既存の在庫がなくなり次第、飲食店や居酒屋、大型スーパー、コンビニエンスストアなど全チャネルに供給する。

度数を下げる一方で、既存の味を維持するために一部の甘味料の含有量も調整した。酒類警告文は主ラベルに移し、目立つようにした。

「初めてのように」は、2006年当時の焼酎市場で主流だった21度よりも低い20度で発売され、「柔らかい焼酎」を前面に出した。発売17日で1000万本、6ヶ月で1億本、約4年で10億本の販売を突破した。今年上半期までの累積販売量は100億本を超えた。

「初めてのように」は、発売以来継続的に度数を下げてきた。2007年には19.5度、2012年には19度、2014年には18度に調整し、昨年には16.5度から16度に下げた。2006年の発売当時と比較すると、20年間で合計4.3度下がったことになる。

最近の焼酎市場では、16度未満の製品が急速に増加している。ロッテチルソンは、今年1月に「新たに」の度数を16度から15.7度に下げ、ハイトジンロも2月に「ジンロ」を16度から15.7度に調整した。ハイトジンロは、低度化の背景として軽く酒を楽しみながら健康も考慮する消費の流れを挙げた。

ロッテチルソンは、低度化と同時に高度数製品も運営し、消費者の選択肢を広げている。今年は「初めてのように」発売20周年を迎え、20年前のレシピとデザインを復活させた20度の「初めてのようにクラシック」を発表した。

ロッテチルソン飲料の関係者は、「初めてのように」の本質的な競争力である「柔らかさ」を強調するためにアルコール度数を調整したと述べ、「下半期にも積極的なマーケティングを通じて、さらに柔らかくなった『初めてのように』を知らせる」と語った。

 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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