2026. 09. 02 (水)

公職者犯罪捜査処、'大法院長の書面推薦論争'に関する調査を開始

  • 市民団体、職権乱用・職務怠慢の疑いで告発

  • 捜査1部に配分…青瓦台は候補の推薦を返却

趙熙大 大法院長 写真=聯合ニュース
趙熙大 大法院長 [写真=聯合ニュース]

高位公職者犯罪捜査処(公捜処)は、'大法院長推薦論争'に関連して職権乱用権利行使妨害などの疑いで告発された趙熙大大法院長の事件の捜査に着手した。

1日、法曹界によると、公捜処は市民団体司法正義を正す市民行動(市民団体)が先月25日に趙大法院長を職権乱用・職務怠慢の疑いで告発した事件を同月27日に捜査1部(ナ・チャンス部長検事)に配分した。

市民団体は、趙大法院長が慣例を無視して手奉基大法院判事候補者を一方的に書面で推薦し、大統領の人事権行使を妨害したとし、公捜処に告発状を提出した。

市民団体は「趙大法院長は正当な理由なく7ヶ月以上も盧泰岳前大法院判事の後任を大統領に推薦しなかったため、自らの職務を故意に怠った」とし、職務怠慢の疑いも適用した。

先月18日、趙大法院長は盧泰岳前大法院判事と李興九大法院判事の後任として、手奉基(60・司法研修院22期)大邱地裁部長判事と金成洙(57・24期)ソウル高裁部長判事を李在明大統領に書面で任命推薦した。

大法院判事の任命は通常、事前調整を経て大法院長が大統領を訪れて対面で推薦する方式で進められてきた。

これに対し、与党を中心に『憲政史上前例のない一方的通知』という反応が出るなど、推薦に対する論争が続いている。

青瓦台は先月28日、趙大法院長の大法院判事候補の書面推薦を返却し、事実上再推薦を要求している状況である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기