2026. 09. 02 (水)

第2四半期の機関投資家による海外証券投資が増加、467億ドル増

  • 韓国銀行、第2四半期の主要機関の外貨証券投資動向

  • 主要国の株式市場の上昇に伴う純投資の継続と評価益の増加

アメリカ ニューヨーク証券取引所の写真 EPA・聯合ニュース
アメリカ ニューヨーク証券取引所。 [写真=EPA・聯合ニュース]

主要国の株価上昇により、外国株式への純投資が続き、国内の機関投資家による海外外貨証券投資残高が増加に転じた。

韓国銀行が1日に発表した「第2四半期の主要機関投資家の外貨証券投資動向」によると、国内の主要機関投資家の外貨証券投資残高(時価ベース)は6月末時点で5496億8000万ドルに達した。これは前四半期比で467億2000万ドル(9.3%)の増加である。

機関の外貨証券投資残高は、昨年の第1四半期(+100億1000万ドル)から4四半期連続で増加した後、今年の第1四半期に減少し、第2四半期に再び増加に転じた。

韓国銀行の関係者は「人工知能(AI)関連投資の拡大期待感などによる主要国の株価上昇が、外国株式への純投資を持続させ、評価益も発生した」と説明した。

投資主体別では、資産運用会社が+446億6000万ドル、外国為替銀行が+28億1000万ドル、証券会社が+1億ドルの投資残高が増加した一方、保険会社は-8億4000万ドルの減少を見せた。

商品別では、外国株式が457億6000万ドル増加した。前四半期には3年6か月ぶりの最大幅で減少したが、1四半期で大幅に増加した。

第2四半期中、アメリカのスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は14.9%、ナスダック総合指数は21.4%上昇した。ヨーロッパのユーロストックス50と日本の日経225もそれぞれ13.6%、37.2%上昇した。

外国債券は前四半期の水準を維持した。金利上昇による債券価格下落の懸念と、安値買いの誘因が交錯した結果である。実際、10年満期のアメリカ国債金利は3月末の4.32%から6月末には4.47%に15bp(1bp=0.01%ポイント)上昇した。

国内の金融機関や企業が外国で発行した外貨建て証券(コリアンペーパー)は、外国為替銀行を中心に9億6000万ドル増加した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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