2026. 09. 02 (水)

大宇建設、デンマークのアーバンエージェンシーと目黒8団地の外観設計で協業

 
目黒8団地を訪れた大宇建設とアーバンエージェンシーの関係者たち
目黒8団地を訪れた大宇建設とアーバンエージェンシーの関係者たち。 [写真=大宇建設]

大宇建設は目黒8団地の再建築事業におけるランドマーク外観設計のため、デンマークの都市・建築デザイングループであるアーバンエージェンシーと協業することを発表した。
 
大宇建設は、アーバンエージェンシーと共にソウル特別市陽川区目黒8団地の再建築事業の外観設計を進めると1日に明らかにした。大宇建設の設計および都市整備事業担当の社員たちは、先月28日に韓国を訪れたアーバンエージェンシーの関係者と目黒8団地の現場を視察し、団地の立地や周辺の都市環境を分析しながら協業の方向性を議論した。
 
アーバンエージェンシーはデンマークを拠点に活動するグローバルな都市・建築デザイングループである。大宇建設は今回の協業を通じて、目黒8団地の外観やスカイライン、コミュニティを一つの作品のように具現化する計画である。
 
今回来韓したヘニング・シュティーベンアーバンエージェンシー共同設立者は、「一つの光を多様なスペクトルに拡張するプリズムのように、目黒が持つ多様な価値と入居者のライフスタイルを建築に表現したい」と述べた。また、「インフィニティ」が意味する柔軟性と持続性を加え、時間が経つにつれて価値が深まる居住空間を実現すると説明した。
 
大宇建設は以前、目黒8団地の再建築のために構造設計分野ではイギリスのARUP、景観分野ではアメリカ・ニューヨークを拠点とするスーパー・マス・スタジオと協業を進めていた。ここに外観設計分野でアーバンエージェンシーが加わることで、設計競争力を高める計画である。
 
目黒の再建築受注戦が本格化する中、大手建設会社は単なる工事条件だけでなく、グローバル設計事務所との協業や商品差別化を前面に出し、組合員の支持を得る姿勢を見せている。
 
大宇建設の関係者は、「目黒8団地は長い間、韓国を代表してきた目黒の中心に位置しているため、既存の価値を継承しつつも未来の居住文化を先導できる新しいデザインが必要である」と述べ、「目黒8団地を新たなハイエンド居住の基準であり、目黒を代表するランドマークにする」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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