2026. 09. 02 (水)

NH農協銀行、ノ量津1区再開発に金融支援…6200億規模

  • 総事業費1.8兆・2992戸規模

  • 5200億金融約定…移転費2000億も支援

NH農協銀行本店の全景
NH農協銀行本店の全景。 [写真=NH農協銀行]
NH農協銀行は、総事業費1兆8000億ウォン規模のソウルノ量津1区再開発事業に金融支援機関として参加することを発表した。

農協銀行は「ノ量津1再整備促進区域住宅再開発整備事業」に関連して、5200億ウォン規模の事業費金融約定を締結したと1日に明らかにした。全体の事業費調達規模は6200億ウォンである。

ノ量津1区は、土地面積10万6152㎡で、ノ量津再整備促進地区内の9つの事業地の中で最大の規模を誇る。再開発により、共同住宅28棟、総2992戸と付帯福利施設が建設される予定である。

農協銀行は、昨年4月に金融条件を提案した後、金利条件を変更せずに事業費6200億ウォンと移転費2000億ウォンに対する金融支援を推進してきた。最近の金利上昇と不動産プロジェクトファイナンス(PF)市場の変動性により、一部の整備事業の資金調達が遅れている中、大規模な住宅整備事業への金融支援を継続していると説明している。

農協銀行は、住宅用不動産プロジェクトファイナンス(PF)金融も拡大している。昨年4月にはノ量津8区再開発事業に対して、総2627億ウォン規模の事業費貸付金融支援を完了した。今年新規約定を目指す住宅PF規模は3兆ウォン以上である。

農協銀行関係者は「不動産PF市場の不確実性が高まる中、金融条件の再協議や再入札などで事業スケジュールが遅れる事例が見られる」とし、「今回の金融支援を契機に住宅供給のための金融支援を継続していく」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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