2026. 09. 01 (火)

南部・中部地域での豪雨による行方不明者発生と浸水被害

  • 論山・扶余で住宅や倉庫などの被害

  • 忠北で街路樹倒壊と道路浸水...復旧作業進行中

31日午前、全南光州の永光郡のある住宅の庭が雨水に浸かっている。この日、永光では午前9時時点で344㎜の雨が降った。写真=聯合ニュース
31日午前、全南光州の永光郡のある住宅の庭が雨水に浸かっている。この日、永光では午前9時時点で344㎜の雨が降った。[写真=聯合ニュース]

全国各地で突発的な豪雨が発生し、行方不明者が出るなど、施設の損壊や住宅の浸水被害が相次いでいる。気象庁は夜間に忠南地域を中心に豪雨特報を強化し、安全事故や河川の氾濫に対する注意を呼びかけた。

31日、中央災害安全対策本部(中大本)と各自治体によると、28日から始まった今回の豪雨により、同日午後4時時点で、全北の井邑で水路作業のため外出していた73歳の男性が行方不明となり、当局が捜索作業を行っている。忠南の論山と扶余では、28日に突風が吹き、住宅と倉庫各1棟、ビニールハウス200棟が損壊するなどの財産被害が発生した。

住民の避難や通行止めも続いている。全国6つの市・道で29世帯42人が一時避難しており、そのうち11世帯14人は依然として自宅に戻れない状況である。消防当局は、道路障害195件、急・排水支援57件、住宅浸水39件、土砂や落石183件など、合計474件の安全措置を講じた。気象悪化により、航空機2便と軍山〜御青の旅客船1航路3隻の運航が中止され、河川沿いや堤防駐車場など危険地域2583カ所の立ち入りが制限された。

忠北地域でも被害が相次いでいる。忠北消防本部によると、同日午後3時までに倒木14件、排水支援4件、道路浸水3件など、合計27件の被害報告が寄せられた。清州市のウアム洞の一戸建て住宅のボイラー室や、沃川郡のアパート団地が浸水し、怪山郡の清川面では土砂が道路を覆い、復旧作業が進められている。

気象庁によると、28日から31日午後4時までの累積降水量は、永光579.5㎜、軍山332.9㎜、西川288.5㎜、宝城264.6㎜、扶余263.5㎜を記録した。忠北地域でも、報恩71.8mm、沃川の青山84mm、怪山59.5mmなどの降水量が見られた。

夜が更けるにつれて、忠南の西海岸と内陸を中心に雨雲がさらに発達している。気象庁は31日午後8時に洪城東部と西山、保寧、太安、西川に豪雨注意報を発令し、午後8時35分には予算郡に豪雨注意報を追加発令した。その後、午後8時45分には、雨脚が強まった洪城東部の豪雨注意報を「豪雨警報」に引き上げた。

現在、洪城東部には豪雨警報が、予算・西山・保寧・太安・西川・洪城西部など7カ所には豪雨注意報が維持されている。豪雨警報は3時間の降水量が90㎜以上、豪雨注意報は60㎜以上が予想される場合に発令される。

行政安全部と中大本は、前日午後5時から対応1段階を発動し、豪雨災害危機警報を「注意」段階に引き上げて維持している。

気象庁の関係者は「夕方まで強い雨が続き、明日午前には小康状態を見せる場所もあるだろう」とし、「河川近くの立ち入りを控え、外出や車の運転時には安全に特に注意してほしい」と強調した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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