2026. 09. 01 (火)

ソウル市内バスのストライキ危機、労組が労働争議調整申請

  • 労組、緊急支部委員会を招集し団体行動の水準を決定

  • 労使、'月基準時間'を巡る対立...176時間対209時間

ソウル市内バス
ソウル市内バス [写真=聯合ニュース]

ソウル市内バスの労使は、通常賃金の適用基準を巡る対立が解消されず、ストライキの危機に直面している。

31日、全国自動車労働組合連盟ソウル市バス労働組合は2026年度の団体交渉の決裂を宣言し、ソウル地方労働委員会に労働争議調整申請書を提出した。労組は緊急支部委員会を招集し、ストライキを含む団体行動の水準を決定する方針である。

今回の対立の核心は、定期賞与の通常賃金認定判断と手当計算の基準となる『月基準時間』である。使用者側であるソウル市バス事業者組合は、最高裁判例の趣旨に従い、定期賞与を年俸に反映させて10.3%の賃上げ案を提示した。しかし、労組はこれを事実上の賃金凍結とし、通常賃金の再算定に基づく追加賃上げを要求している。

また、労組は時間当たりの通常賃金算定の基礎となる基準時間について、最高裁の趣旨に従い176時間を適用すべきだと主張しているのに対し、使用者側は破棄還送審の判決結果が出るまで209時間を基準に優先的に支給しようと対立が続いている。

労働争議調整期間内の15日以内に合意点が見出せない場合、ソウル市内バス労働組合はストライキに突入する見込みであり、市民の不便が避けられないと予想される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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