2026. 09. 01 (火)

国民の力、朴槿恵に続き李明博を訪問…党内の対立を収束させる動き

  • 鄭点植「選挙支援に感謝…党の進むべき方向を助言求める」

  • 李明博「国民を背に闘争…党を団結させ総選挙に勝たねば」

鄭点植国民の力院内代表が31日、ソウル・瑞草区の李明博前大統領事務所を訪れ、李前大統領と握手している。写真=聯合ニュース
鄭点植国民の力院内代表が31日、ソウル・瑞草区の李明博前大統領事務所を訪れ、李前大統領と握手している。 [写真=聯合ニュース]
鄭点植国民の力院内代表は、朴槿恵前大統領を党の研修会に招待した後、31日に李明博前大統領を訪問した。李前大統領は党の団結を強調し、国民の支持を基に与党に対抗する闘争を行うべきだと訴えた。国民の力の指導部が元大統領を相次いで訪問する背景には、党内の対立を収束させ、保守陣営を結集させる狙いがある。

鄭院内代表はこの日、ソウル・瑞草区の永報ビルを訪れ、李前大統領と面談した。鄭院内代表は6・3地方選挙の過程で選挙運動を支援してくれたことに感謝の意を表し、党が進むべき方向について助言を求めたとされる。

李前大統領は鄭院内代表に対し、「党の役割よりも院内で果たすべき役割が大きい」と述べ、「巨大与党に協力すべきことは協力し、最後まで反対すべきことは反対し、国民を背に闘争しなければならない」と訴えた。

続けて「今は数字的に到底無理ではないか」とし、「国民に今の野党が言っていることが正しいと認められ、国のために役立つと認識されることが重要だ」と強調した。

鄭院内代表は非公開の面談後、記者たちに対し、李前大統領が「党の団結を通じて2028年の総選挙で勝利することが最も重要だ」と述べたと伝えた。また、李在明政府の2期人事については「全体的に失望した」と評価したという。さらに、金勝煥法務部長官候補者の指名については「非常に見え透いたのではないかという趣旨の発言をした」とし、「最後まで阻止しなければならないという趣旨の発言をした」と付け加えた。

以前、鄭院内代表は朴槿恵前大統領を訪問し、党の国会議員研修会に招待した。朴前大統領は2012年のセヌリ党大統領候補時以来14年ぶりに党の研修会に出席し、党内の団結を強調した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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