マゴク17団地の分譲者は、残金を全額納付しなくても入居および所有権移転登記が可能となる。5500万円の防空税を自己負担で納付し、先に入居した分譲者にはその金額も返還される。
ソウル住宅都市開発公社(SH)は31日、ソウル市の要請に応じてマゴク地区17団地の分譲者の入居遅延と資金負担を軽減するための特約手続きを整え、9月1日から施行すると発表した。
今回の措置は、国土交通省が25日に発表した『ニューホーム専用モーゲージ適用案』の後続措置である。SHは国土省の発表直後、住宅都市保証公社(HUG)との協議の過程で、防空税免除に伴う融資実行までに1ヶ月以上かかる可能性があることを把握した。これにより、8月28日から入居が始まったマゴク17団地の分譲者が入居期間内に融資を実行できず、残金を準備できない状況を考慮し、対策を講じた。
マゴク17団地は土地賃貸型分譲住宅で、2023年9月に事前申請を実施し、今年2月に本申請の入居者募集公告を経て8月から入居を開始した。本申請の過程で住宅担保融資政策が変更され、住宅担保融資比率(LTV)が事前申請時の80%から60%に縮小され、さらに総融資金から5500万円を控除するいわゆる『防空税』が適用されたため、分譲者の残金準備に支障が生じた。
SHはこれまで国土省に住宅担保融資政策の改善を提案し、ソウル市と合同会議を行うなど解決策を模索してきた。分譲者が防空税の金額分の残金納付を猶予してほしいと要請したが、融資基準が確定していない状況で残金の猶予を無期限に続けることは難しいとの判断を下した。
その中で、国土省が25日に防空税免除案を確定させ、SHはソウル市や江南区庁など関係機関と協議し、残金完納前に入居と所有権移転登記が可能となる手続きを整えた。
新しい手続きは9月1日から適用される。特に8月28日から31日までに5500万円の防空税を自己負担で納付し、すでに入居した分譲者も特約を締結すれば、既に納付した5500万円を返還される。SHは特約適用の時点に応じた分譲者間の不利益をなくすため、既存の納付者も返還対象に含めた。
防空税免除が適用されたディディムドール融資を利用したい分譲者は、9月1日から18日までにSH本社を訪れ、個別特約を締結する必要がある。入居日程が8月28日から9月4日までの分譲者は、マゴク17団地入居支援センターでも特約を締結できる。
黄相夏SH社長は「国土省の『ニューホーム専用モーゲージ適用案』が入居現場に円滑に反映されるよう、関係機関と後続手続きを整えた」と述べ、「融資政策の変更により、これまで心配していたマゴク17団地の分譲者が問題なく入居できるよう、案内と支援を続けていく」と語った。
一方、ニューホーム分譲型土地賃貸非常対策委員会の方承賢副委員長は「家族や両親、友人たち全員が問題が解決され、無事に入居できることを幸運に思っている」と述べ、「周囲でも入居を前に祝ってくれる雰囲気だ」と伝えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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