2026. 09. 01 (火)

想像人貯蓄銀行の売却が不透明に、想像人とKBIが契約維持の再協議

  • KBI、金融当局への株式取得承認申請を撤回

  • 来月21日に契約維持・条件変更の協議

想像人貯蓄銀行の本社
想像人貯蓄銀行の本社。 [写真=想像人貯蓄銀行]

想像人貯蓄銀行の売却が不透明になった。買収者であるKBIグループが金融当局に提出した株式取得承認申請を撤回したため、想像人とKBI側は契約維持の可否や条件変更の可能性について再度議論することになった。

想像人は31日、想像人貯蓄銀行の株式処分予定日を当初のこの日から来月21日に変更することを公表した。ただし、変更された処分予定日は取引の完了日ではなく、譲受人との契約維持の可否や条件変更を議論する日であると説明した。

想像人は昨年10月、KBIグループの関連会社であるKBI国民産業に対して、想像人貯蓄銀行の株式1224万1株を1107億ウォンで売却する株式売買契約を締結した。この取引は全発行株式の90.01%に相当する規模であり、取引が完了すれば想像人の保有株式比率は100%から9.99%に低下する。

売買代金は契約金110億7000万ウォンと残金996億3000万ウォンで構成されている。想像人は金融委員会の株式処分命令を履行し、投資資金を確保するために売却を進めてきた。

しかし、KBI側が最近金融当局に提出した想像人貯蓄銀行の株式取得承認申請を撤回したため、当初予定していた時期までに取引を完了できなくなった。契約上、31日までに金融委員会の承認が得られない場合や承認が不可能であることが確認された場合、両者は相手方に書面で通知することで契約を解除できる。

想像人は契約解除を確定する代わりに、来月21日までにKBI側と契約維持及び条件変更の協議を行う予定である。協議の結果に応じて、売却手続きを再度進めるか契約を解除することになると見られる。

KBIグループは「想像人貯蓄銀行の株式売買契約の処分予定日が変更されたことに伴い、今後も緊密な協議と協力に積極的に取り組む」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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