2026. 09. 01 (火)

「ワクプボル」「マランイ」に含まれる有害物質、基準値の最大176倍

写真=ソウル市
[写真=ソウル市]

子供たちや一部のYouTubeなどで流行している「ワクプボル」や「マランイ」などの製品から、他の子供製品の安全基準と比較して最大176倍の有害物質が検出された。

ソウル市は31日、使用年齢が「14歳以上」と表示されたマランイなどの触感型製品13個、風船などのパーティー用品3個、キーホルダー2個、ステッカー1個、アクリルマーカー1個の合計20個を対象に安全性検査を行った結果、7個の製品で子供製品の安全基準を超える有害物質が確認されたと発表した。

触感型製品3個では、内分泌系障害を引き起こす可能性のあるフタル酸エステル系可塑剤が子供製品基準値の最大164.2倍検出された。包装材でもフタル酸エステル系可塑剤が基準値の142.7倍、発癌性物質であるカドミウムが1.5倍のレベルで検出された。フタル酸エステル系可塑剤はプラスチックを柔らかくするために使用されるが、内分泌系に影響を与える可能性がある。カドミウムも人体に有害な重金属である。

製品を口に入れる状況を想定した溶出試験では、2個の製品でホルムアルデヒドとメタノール、ホウ素が基準値を最大2.3倍超過した。

表面のワックスを破って内部の粘土に触れる「ワクプボル」1個では、3歳未満の子供用玩具に使用が禁止されている防腐剤成分CMIT 2.5㎎/㎏とMIT 0.8㎎/㎏も検出され、ステッカー1個の裏面の透明接着部ではフタル酸エステル系可塑剤が子供製品基準値の176倍、カドミウムは5倍のレベルで検出された。

キーボードキーリング1個の製品は、引張試験の過程で小さな電池が製品から分離され、子供が飲み込む危険があることが示された。すべて使用年齢が14歳以上と表示されており、子供製品安全特別法に基づくKC認証の義務がない製品である。

ソウル市は、子供製品の安全基準を超えた海外オンラインプラットフォームで販売されている製品について販売中止を要請している。また、小学校の家庭通信や鍾路区昌信洞のおもちゃ通りの案内物を通じて、13歳以下の子供が使用する製品は使用年齢やKCマーク、注意事項を確認するように案内している。

市は、9月には海外オンラインプラットフォームで販売されている子供用文房具やランドセルなどを対象に安全性検査を行う予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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