2026. 09. 01 (火)

光陽-日本カフェリ航路、14年ぶりに再開か

  • 光陽市、運航事業者を公募...9月3日まで書類受付

光陽市が光陽と日本港を結ぶカフェリ航路を開設する方針を示している。
光陽市が光陽と日本港を結ぶカフェリ航路を開設する方針を示している。 [写真=光陽市]


南部の光陽と日本を結ぶカフェリ定期航路が14年ぶりに再開されるか注目されている。

光陽市は31日、運航事業者を公募すると発表した。

運航を希望する船会社は、来月3日までに事業参加の意向書、航路提案書、船舶確保の証明書類を提出する必要がある。

光陽市は「優先協力船社」を選定し、航路開設に必要な手続きに入る予定である。

選定された船社は、光陽港国際旅客ターミナルなどの港湾インフラを活用し、税関・出入国・検疫関係機関との行政協議、後方貨物・旅客誘致支援を受けることができる。

その後、日本の寄港地と協議し、船社が海洋水産部から海上輸送事業の免許を取得すれば、航路が開設される。

光陽では2011年1月に日本の下関を結ぶ航路が開設されたが、運営赤字により2012年2月に運航を中止した。

朴成賢光陽市長は「国際カフェリ航路の開設は単に船を運航するだけでなく、光陽港を南海岸の海洋観光とグローバル物流の拠点として育成する転換点になる」と述べ、「競争力のある船社の参加を期待する」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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