2026. 09. 01 (火)

SH、長期賃貸住宅1381戸の入居者募集を開始

  • SH、第51回長期賃貸住宅入居者募集を開始…9月14日から順位別申込

SH本社の写真 SH提供
SH本社 [写真=SH提供]

ソウル住宅都市開発公社(SH)は、江南地域の主要な新築団地を含む長期賃貸住宅1381戸の入居者及び予備入居者の募集を開始する。
 
SHは31日、第51回長期賃貸住宅1381戸の入居者及び予備入居者を募集すると発表した。入居者募集の公示は同日午後4時にSHのウェブサイトに掲載される。
 
今回の供給は、新規供給9団地291戸と再供給70団地1090戸から構成される。新規供給には、江南区のレミアンレベントゥス24戸、清潭ルエル57戸、瑞草区のディエイチバンベ133戸、オティエルバンポ20戸などが含まれる。
 
九老区のドゥサンウィブザプレスティジでは9戸、東大門区のイムン3複合公共庁舎では2戸、城東区の城東ザイリバビューでは9戸、永登浦区の永登浦ザイディグニティでは36戸、中浪区のアーバンハイム102では1戸が供給される。
 
再供給物件は、世曲・麻谷地区などSH建設型705戸、ディエイチ大治エデルルイ・メイプルザイ312戸、ソウルリッツ3号73戸など、合計1090戸である。再供給物件には予備入居者の募集も含まれる。
 
長期賃貸住宅は、周辺相場の80%以下の保証金で供給され、分譲転換なしで最大20年間居住できる公共住宅である。
 
申請資格は、入居者募集公示日現在、ソウル市に居住する成年の無住宅世帯構成員である。住宅面積に応じて、都市労働者の月平均所得の105%または150%以下の基準が適用され、共働き世帯は140%または200%以下まで基準が緩和される。
 
総資産は6億6200万円以下、自動車の価額は4542万円以下を満たす必要がある。出生した子どもがいる場合、所得・資産基準が最大20ポイントまで緩和されることがある。
 
一般供給は、専有面積85㎡以下の場合、所得条件や居住地、申込総合貯蓄加入回数などにより順位が決定される。専有85㎡超の住宅は、申込総合貯蓄の預金額と加入期間を基準に順位が決まる。
 
高齢者・障害者・老親扶養者・2子以上世帯・国家有功者などは優先供給の対象となる。優先供給申請で落選した場合、同じ団地と面積の一般供給申請者に自動的に転換される。
 
申込はインターネットと訪問受付で行われる。1次は9月14日から15日、2次は9月16日、3・4次は9月17日にそれぞれ受付される。申込者数が募集戸数の一定倍数を超える場合、後順位の受付は行われない。
 
書類審査対象者は10月14日、最終当選者は2027年3月5日に発表される予定である。再供給団地の入居は2027年4月以降を予定しており、新規供給団地は竣工時期により入居時期が異なる可能性がある。
 
SHは「長期賃貸住宅は無住宅のソウル市民の住居安定のため、周辺相場の80%以下の保証金で供給される、分譲転換されない公共住宅である」とし、関連内容を巡る事実と異なる噂に注意するよう呼びかけた。
 
一方、既存の長期賃貸入居者の中で今後5年間に約9500戸が契約満了を迎える中、ソウル市は25日、長期賃貸住宅の最長居住期間である20年が過ぎた場合、退去するのが原則であり、契約延長や代替賃貸住宅提供の可能性を否定した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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