代替取引所ネクストレード(NXT)に外国系証券会社の参加が相次いでいる。先月、モルガン・スタンレー証券とメリルリンチ証券に続き、今月にはゴールドマン・サックス証券とCLSAコリア証券が加わり、外国人投資者の国内株取引基盤が拡大する見込みである。
31日、ネクストレードはゴールドマン・サックス証券会社ソウル支店とCLSAコリア証券の会員登録を28日に承認したと発表した。
両証券会社は年内に最良注文執行(SOR)システムの構築を完了し、関連手続きとテストを経てネクストレードでの取引を開始する予定である。SORは複数の取引市場の中から投資者に最も有利な注文執行市場を自動的に選択し、注文を送信するシステムである。
今回の加入により、ネクストレードの会員社は合計38社に増加した。特に、5月以降3か月ぶりに5社の外国系証券会社が会員に加わり、外国系証券会社の参加が本格化している様子である。
マッコーリー証券が今年5月に外国系証券会社として初めてネクストレードの会員に加わり、先月1日にはモルガン・スタンレー証券ソウル支店とメリルリンチ証券ソウル支店の会員登録が承認された。
モルガン・スタンレー証券は11月までにSORシステムの構築を完了する計画であり、メリルリンチ証券は年内にシステム構築を終えた後、テストを経てプレ・アフターマーケットを含む全市場に参加する予定である。
外国系証券会社の参加はネクストレード内の外国人投資者の取引比率拡大とも関連している。ネクストレードの設立当初である昨年3月、外国人取引比率は取引代金基準で0.4%にとどまっていたが、着実に増加している。
今年6月には外国人投資者の取引比率が12.8%まで上昇した。昨年6月の9.3%と比較すると、1年で3.5ポイント増加したことになる。7月には14%に達し、前月比で1.2ポイントの上昇を見せた。
ネクストレードは、グローバル証券会社の参加拡大が外国人投資者の国内株取引環境を改善する契機になると見ている。
キム・ハクス代表は「ゴールドマン・サックス証券とCLSAコリア証券の加入により、グローバル証券会社のネクストレード参加が本格化している」と述べ、「外国人投資者の国内株取引環境が一層改善される契機になると期待している」と語った。
続けて「両社の市場参加準備を支援するとともに、韓国株の代表的な取引インフラとして国内外投資者の成長する取引需要を支えていく」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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