2026. 09. 01 (火)

IPARK現代産業開発、5年ぶりに四半期営業利益1000億円突破…収益性が向上

  • 自社事業・優良現場の売上本格化…PF偶発債務も33%削減

IPARK現代産業開発のパークロッシュソウルの写真IPARK現代産業開発提供
IPARK現代産業開発のパークロッシュソウル [写真=IPARK現代産業開発提供]

IPARK現代産業開発は、自社事業と優良事業地の売上本格化により、収益性と財務健全性を同時に改善し、業績の上昇を続けている。
 
同社は、2026年第二四半期の連結基準で売上高9146億円、営業利益1227億円を記録したと発表した。前四半期比で売上は35.7%、営業利益は53.1%増加し、昨年の第二四半期と比較すると営業利益は52.9%増加した。当期純利益は837億円で、前四半期比で69.8%増加した。
 
第二四半期の営業利益率は13.4%で、別途基準では13.7%を記録した。第一四半期の11.9%に続き、二四半期連続で二桁の営業利益率を維持した。四半期営業利益が1000億円を超えたのは2021年第二四半期以来約5年ぶりである。
 
業績改善は、優良事業地の工事進捗と自社事業の売上拡大によってもたらされた。天安アイパークシティや坡州運正アイパークフォレストなどの大型事業地の売上比率が増加し、外注住宅部門の売上総利益率は昨年上半期の7.9%から今年上半期の16.4%に8.5ポイント上昇した。
 
自社住宅部門では、ソウル元アイパークや清州加景アイパーク6団地、瑞山セントラルアイパークなどが売上を牽引した。
 
財務健全性も改善された。昨年末比で純借入金を3000億円減少させ、8000億円程度に低下させた。また、PF偶発債務は1兆9339億円から1兆2876億円に33.4%減少した。
 
さらに、同社は下半期に天安アイパークシティ3・4団地をはじめ、清州加景アイパーク7・8団地、仁川シティオシエル9団地などを順次供給する予定である。今年の年間供給目標は1万3000世帯である。
 
都市再生事業の受注も拡大する。昨年7月に5852億円規模の城南太平3区を受注したのに続き、下半期の主要再生事業地の施工業者選定に参加する計画である。
 
中長期的には、今年第四四半期に復正駅周辺開発事業の着工を開始し、公陵駅周辺、龍山鉄道病院跡地、蚕室スポーツ・MICEなどの大型複合開発事業を順次推進する。
 
このように、同社はソウル元を中心に複合開発事業を拡大し、開発・運営能力の強化に取り組んでいる。ただし、商業・ホテル施設のテナント確保と運営収益の創出は課題として残っている。

IPARK現代産業開発の関係者は「収益性と成長性を同時に確保できる事業中心にポートフォリオを持続的に強化していく計画であり、都市再生事業と優良事業地の供給拡大を通じて安定した事業基盤を構築する」と述べた。
 
一方、現代産業開発は株主価値向上のため、約150万株、300億円規模の自社株を新たに取得し、焼却することにした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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